健康な体を守ろう!

現代版 日本の神話 神々の言葉

〇〇様々な神々の歴史は、人類が健康体を形成する、その過程を反映した歴史である

人間は、生まれながらに、今、一般的に、健康体であると考えているような、身体で、生まれてきたのではない。
当初から、「五体満足」が普通であった、のではない。
人類の歴史は、「五体満足」が、通常になるまでの、今に至るまでの、歴史である。

それは、記・紀で、知ることができる。
縄文時代に作られた、土偶で、知ることができる。
仏像にも表現されている。
3本指で、腕や足が極端に細く、その他、様々な身体で、生まれることがあった。
顔が魚類のように、鳥類のように、爬虫類のように、生まれることがあった。
五体不満足」で生まれた幼児は、葦舟で流され、それを象った土偶が作られた。
縄文時代に作られた土偶と同じものが、世界各地で、文明の発祥地で、見つかっている。
そして、「五体不満足」な人々は、神として、崇められた。

伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊(いざなみのみこと)との間に、生まれた、
手足のなえた子は、3年経っても足が立たない、蛭児、あるいは水蛭子(ひるこ)であった。
今でも、商売繫盛の神である「恵比寿様」として、古くから親しまれてきた、
ヒルコ神(蛭子神)は、立つことが出来ないため、座り続けた。
蛭子には、骨が無いなど、様々にあり、支那の「山海経」(せんがいきょう)にもある。
蛭子神社」は、日本全国に、広く点在している。

人類の歴史は、「五体満足」が、通常になるまでの、今に至るまでの、歴史である。
この歴史を、逆転させようとする動きが、化学物質の登場であり、
利権を目的とする、遺伝子の組み換え、遺伝子の編纂による、食品の登場である。
そして、夫婦の願いを逆手に取った、子供の産み分けである。
選良たちは、利益の追求を、第一に考え、自然に、神に挑み始めた。
それは、自然界の営みに対する、神々の歴史に対する、無謀な、戦争である。