日本を、中国共産党から、守ろう!

 

超! 危ない!! 日本の国が無くなる!

国家の3要素は、「主権」「領土」「国民」。
今、最も危険な状態にあるのは、「領土」。

「領土」が無くなれば、「主権」も「国民」も、意味がない。
「国民」が「主権」を主張できる、生活できる、国土が無くなる、のだ。
耕作できる、放牧できる、果樹栽培する、遊ぶ、水資源が、大地が無なくなる、のだ。

それだけではない。国家を外敵から守ることを困難にする。
外敵は疎か、内敵を作り、増殖させるのだ。
国家を守ることが、国民を守ることが、困難になるのだ。

外国人は日本の不動産を購入できる。
土地も、建物も、島々も、自由に、買うことができる。

こんな暢気な国家は、存在しない。
他国は、国家の存続のために、国民の生活を守るために、歴史と伝統を守るために、
文化を守るために、不動産を、特に土地を、外国人から守っている。

不動産を、特に土地を、外国人から守っている国々は、
タイ、インドネシアミャンマー、南太平洋にある島々の国、フィリピン、シンガポール
ヨーロッパの国々、中国(期限付の使用権のみ)、等々。

外国人は、日本の不動産を購入できるが、外為法(「外国為替及び外国貿易法」)で可能だ。
しかも、日本人と同じように、簡単に買うことができる。
至って、簡単な届け出をするだけ。文言は、曖昧で、穴だらけなのだ。

海外に居住する外国人(非居住者)が、日本の不動産を取得した場合、外為法上の「資本取引」に該当する。
不動産取得から20日以内に日本銀行を経由して財務大臣に宛てて、所定の報告書式で、取得名義人の氏名、取得価格、などを報告しなければならない。

ただし、以下の場合には、報告は不要だ。
1.非居住者本人、または、非居住者の親族、若しくは使用人、その他の従業員の、居住用の目的で 
 取得した場合
2. 日本において、非営利目的の業務を行う非居住者が、当該業務遂行のために取得した場合
3. 非居住者が、本人の事務所用として取得した場合
4. 他の非居住者から不動産を取得した場合
 
外為法は、1998年(平成10年)4月に抜本的に改正された。
それまであった、資本取引の「事前届出・許可制」が原則として廃止された。
現在は、取引を行った後に、取引の内容を、財務大臣や事業を所管する大臣等に、事後的に報告する「報告制度」が基本となっっている。
許可や事前届出を要するのは、経済制裁や一部の直接投資・技術導入に限られる。

日本には、外国人に対する規制、あるいは、永住権や日本国籍の有無、ビザの種類による規制は、無く、土地・建物、共に、外国人の所有が認められている。

国家が存続するためには、「国防・安全保障政策」が欠かせない。
今の日本には、国家が存続するために必要な、「国防・安全保障政策」が、
最も重要な条件が、無いことになる。

これは、政府が、国家と国民を、見放していることと同じだ。
政府は、どこを見て政治を行っているのか。
日本の国民ではなく、外国人のために、外国政府のために、政治を行っているのだ。

不動産登記法は、次のように定めている。
(目的)
第一条 この法律は、・・・、国民の権利の保全を図り、もって取引の安全と円滑に資することを目的とする。

日本国憲法の本文(前文ではない)は、次のように定めている。
第一項には、
日本国民は、・・・、われらとわれらの子孫のために、・・・、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、・・・、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

外為法は、不動産登記法、さらには、日本国憲法までも、骨抜きにしようとしている。
日本国憲法は、日本の最高法規だ。国家と国民を守護するための、最後の砦なのだ。
政府と国会は、国家と国民を、守護する気持ちなど無いのだ。これが正体なのだ。

憲法も、不動産登記法も、国土は、国民が自由に使用できるものと定めている。
外国人には、国土に対する権利を、保障していないのだ。

あらゆる手段で、自分たちを、国家と国民を、守ろう!

・居住者、非居住者を問わず、登記事項にしよう。
・外国人が取得できるのは、制限付きの利用権、だけにしよう。
・水源地や、防衛に必要な土地、地方自治や町村に必要な土地は、利用権を認めるな。
・親族、居住者、使用人、従業員、事務所の図面や構造、転売関係など、届け出事項にしよう。
・転得者について、登記事項にしよう。
・届や報告が正しいか、居住用になっているか、実効的な調査権および罰則を作ろう。
・この機会に、国土を、全国的に調査し、権利関係を明確にしよう。
・権利関係が明確でない国土は、国庫に収納し、国家や地方事業に役立てよう。
等々。

政府や国会が駄目なら、国民が、自ら、立ち上がり、守るしかない。
みんなで、知恵を出し合い、国家と国民を、祖先が残した貴重な大地と海と川を、守ろう!