政治家や役人は、国民(大御宝)のために、働くものだ!
国民を、大御宝を、不幸にするものは、憲法をも、認めない!
それが、日本国憲法の、核心だ。
戦争は、まだ、終わっていない!
中国共産党が、日本に、戦争を仕掛けている。

 

超限戦とは何か?
中国共産党の戦争の仕方。
戦争を、「階級闘争」に限定しないこと。
これまでの戦争概念に拘泥しないこと。
無差別、無限定な、全面戦争。
対象は、軍人に限らない、赤子から老人までを巻き込む。
中国共産党は、手段を、選ばない。
戦場は、日本だ。
海外だけではない。日本の領土の、内側での戦争だ。
それは、これまでの戦争概念を覆す、仁義なき戦いだ。


超限戦は、共産主義者の、究極の戦略。
超限戦は、いろんな表情を、使い分ける。
超限戦には、型も、枠も、無い。
欲しいものを、全て略奪する。
超限戦の内容は、変幻で自在。
超限戦は、目的のために、手段を、選ばない。
超限戦は、あらゆる制限や規律を、排除する。
超限戦は、あらゆる可能性を、追求する。
超限戦は、思いつくことは、何でも実行する。


約束事も、無視する。
世界的な秩序も、当然、相手にしない。
そこには、自由も、民主主義も、人権も、ない。
確立した、国際的な協調も、認めない。
そもそも、彼ら以外に、ルールの存在を、認めない。
すべてが、彼らの、思いのまま。
つまり、中国共産党がすることは、全てが、正当化される。
彼らの進む先には、障害物は、何も存在しない。
中国共産党が目論む戦争は、仁義なき戦いだ。


中国は日本に宣戦を布告している。
それは、日本を、支配することだ。
中国共産党は、日本に、超限戦を仕掛けている。
1995年、李鵬首相が、オーストラリア首相に、
「20年も経てば、日本という国など地球上から無くなっているだろう」と語った。
1999年、中国空軍の二人の大佐が「超限戦」を著した。
2007年、中国海軍の高官は、米海軍大将に、
「将来、米中で、ハワイの西と東で、太平洋を二分して、管理してはどうか」、と提案した。


大東亜戦争は、終結した。
それは、日本と連合国との戦争だ。
これは、全ての戦争が終了した、ことを意味しない。
中国との戦争は、終了していない。
中国共産党は、日本に対する攻撃を、戦前から仕掛けている。
それは、共産主義者による、内乱戦略だ。
日本を敗戦に導く、敗戦革命だ。


戦中も、中国は、日本を攻撃し続けた。
支那大陸での戦争を長引かせ、日本の敗戦を目論んだ。
日本軍を悪者にするための宣伝を、米国で、日本で、支那大陸で、行った。
その影響は、戦後も、世界的に、効果を持っている。
在りもしない南京大虐殺が、その例だ。
南京の人口が、増加したからだ。
人口を抹殺するはずの大虐殺で、人口が、増加した。
あり得ないことだが、それでも、南京大虐殺は、アメリカの常識、になっている。


戦後も、中国の、日本に対する、戦争は続いた。
日本の共産党は、中国共産党支部であった。
共産主義者と同調者たちは、日中友好協会を組織した。
中国は、貿易とマスコミと、友好協会を通じて、日本に浸透した。
日中友好協会は、日本における、共産主義の砦になった。
貿易とマスコミは、中国共産党の政策を、妨害しないことを、誓約した。
NHKを含む、マスコミは、日中記者交換協定を、結んだ。
この協定は、「アメリカ帝国主義」と日本政府の「中国敵視政策」の排除を、誓った。
こうして、日本のマスコミは、完全に、中国の軍門に下った。


戦後の、中国の超限戦は、火を噴かない戦争として、静かに深く潜行した。
それは、目につきにくい、意識し難い、巧みな戦争だ。
多数の中国兵を、日本に帰化させている。
日本国内に、水資源や、港湾、飛行場など、広大で便利な土地を、買い占めている。
大勢の中国人を移住させている。
超限戦とは、核兵器やミサイルを使わないで、敵国を弱体化すること。
強い国には、仲良くして、弱い国は、恫喝し、懐柔し、騙し、乗っ取ること。
反日国との、移民による人口侵略、外国人参政権人権侵害救済法、などと相性がいい。
国政も地方政治も、なりすまし日本人議員を使った政界工作も、戦術の一つだ。


中国共産党の戦争に、仁義は存在しない。
戦争は、武器や弾薬を必要とするもの、だけではない。
核兵器弾道ミサイルを使うこと、だけではない。
日本の、鉄道や道路などの、交通網を、混乱させること。
国民生活に必要な、水道やガス、電気の供給を、使用困難にすること。
自衛隊や米軍の、生活に必要な、水や電気、食糧などを遮断すること。
上空にドローンなどを飛ばし、偵察し、妨害すること。


日本国内に、中国の領土を作り、中国の支配権の及ぶ都市や町村を作ること。
日本に、大量の移民を、中国と協力国から、送り込むこと。
日本のマスメディアを操作すること。
中国の文化を浸透させること。
中国共産党に有利な情報を流すこと。
日本で、中国共産党に都合の良い、教育を行うこと。
日本の伝統と歴史、文化と精神を破壊すること。
日本の金融を混乱させること。
民間企業を乗っ取ること。


日本政府の閣僚、官僚、国家公務員や、地域の首長、地方公務員を、取り込むこと。
司法界や金融など、国家の枢要な部分を、取り込むこと。
日本国内で対立と紛争を企て、内乱を引き起こすこと。
テロ活動を行うこと。
沖縄や北海道、大阪などの独立運動を行うこと。
アイヌや部落の問題で対立を煽ること。
他国、例えば、韓国や北朝鮮を巻き込んで、混乱を起こすこと。等々。
これら、すべてが、中国が目指す、戦争だ。


仁義なき戦い
それは、戦前から、大東亜戦争が始まる前から、既に、始まっていた。
戦後、日本人は、敗戦後遺症で、正常な精神状態になかった。
冷静で正常な、自立した精神を回復するために、長い時間を必要とした。
だが、もう、目覚めなければならない。
日本は、中国共産党から、仁義の通用しない戦いを、挑まれている。


残念なことは、日本のすべての国会議員は、一度、超限戦で完全に敗北している。
それは、アイヌ新法の制定だ。
13世紀に移動してきたアイヌを、先住民である日本人が、アイヌを、先住民にした。
これで、日本の政治家が、いかに無能であるか、策略に弱いかを、露呈した。
中央だけでなく、地方行政においても同様だ。
愛知トリエンナーレなど、地方首長のレベルが、明らかになっている。
外国人の、地方参政権生活保護の給付、公務員の採用など。
しかし、これは、一部が表面化したに過ぎない。


戦後、中国共産党は、満州国東トルキスタンチベットを滅ぼした。
中国共産党は、戦後の侵略者だ。
侵略者が、アジア解放軍の日本を、侵略者だと言い触らして、正体を誤魔化している。
そもそも、共産主義は、歴史を戦争材料にする。
階級闘争の歴史とみる、特殊な歴史観を振り回す。
彼らが認めるのは、ただ一つ、中国共産党の存在だけだ。
人々は、それを、唯我独尊と、いう。


超限戦は、じわじわと、効果を上げている。
日本では、日本共産党社会主義政党が、地方や国会で、議席を獲得している。
短命に終わったが、一度は、民主党政権が誕生し、国家と国民を危機的状態に追い込んだ。
韓国では、中国共産党チュチェ思想が浸透し、文在寅大統領の独裁政権を生み出した。
中国共産党は、尖閣諸島や日本国内に、多きな領土を、拡張している。


共産党宣言は、次のように、書き出した。
「一つの妖怪がヨーロッパに現れている、・・・共産主義の妖怪が。旧ヨーロッパのあらゆる権力が、この妖怪に対する神聖な討伐の同盟を結んでいる」。
そして今、この宣言は、次のように、書き直す必要がある。
「一つの妖怪が支那大陸に現れている、・・・共産主義の妖怪が。周辺のあらゆる権力が、この妖怪に対する神聖な討伐の同盟を結び始めた」と。


超限戦は、共産主義者による、日本に対する、全面戦争だ。
共産主義者は、超限戦で、世界諸国民に対する、全面戦争を仕掛けている。


重要なことは、
中国共産党は、日本を攻略するために、
「超限戦」で勝つための条件を、すべて満たして、攻撃していることだ。
これに対して、日本は、無防備なままだ。
「超限戦」は、その後、更に緻密で、用意周到なものに、改定されている、と言われる。


このままで、良いのか、日本は。
政治家や官僚達は、不甲斐ない状況にある。
彼らが当てにならないのなら、国民が自分で、立ち上がるしか、すべは、無い。
家族を守るために必要なことは何か。
友人や地域を守るために必要なことは何か。
日本の社会や国家を守るために必要なことは何か。
そして、
自分にできることは何か。
大切なものを守りたいなら、それを、極限まで、やり切ることだ。

 

憲法の根本精神】

全ては、国民(大御宝)のために!
国民を幸せにし、豊かにするために。
大御宝を不幸にするなら、憲法でさえ、無いものと思え!
日本国憲法の根本精神は、聖徳太子の十七条の憲法と、同じだ。
国民を不幸にし、困窮させるものは、一切を、認めない。
憲法も法律も、天皇の発された証書や勅書であっても、認めない。

 

日本国憲法には、先人達の願いが、全て、込められている。
日本が、国内で、世界で、何を為すべきか、その全てが書いてある。
いわゆる宮沢憲法学の、八月革命説は、国民を欺くための、術策だ。
日本国憲法は、明治憲法に付属した、お試しの憲法案に過ぎない。
それは、国民の為に、詔勅を認めていることを、明示しているからだ。


最も重要なことは、
人類普遍の原理に反するなら、この憲法も、排除する、と断言していることだ。
人類普遍の原理とは、国民(おおみたから)のために、政治をすること。
政治家は国民(大御宝)のために働け、と説いている。
国民の為に成らないなら、憲法を排除する、と断言している。
国民を不幸にするもの、困窮させるものは、一切認めない、と言い切っている。
これが、先人達が残した、一番大切な、メッセージだ。


日本の憲法学者や法律家、司法界が、前文と貶めた、憲法の核心の部分だ。
国民(おおみたから)のために、政治をすることで、国体は護持できる。


日本国憲法は、戦争をするな、とは、一言も言っていない。
戦争をしないせいで、国民を不幸にすることは、憲法の、国体の精神に反するからだ。
国民(大御宝)を守るために必要なことは、どんなことも許される。
国家の主権と、国民(おおみたから)の安全と生存を保持するために、全力を挙げる、と言っている。
国家の存続と、国民の安全と生存を保持する、そのための手段をとるのは、当然のことだ。
これが、先人達が、憲法を通して伝えたかった、一番大事なことだ。

 

憲法要約】

第一項は、
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動する。
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保する。
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意する。
主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。


第二項は、
国政は、国民の厳粛な信託によるものである。
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基く。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


第三項は、
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚する。
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。


第四項は、
いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない。
この政治道徳の法則は、普遍的なものである。この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務である。


第五項は、
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成する。

以上。

 

【参考1】

日立総合計画研究所 技術戦略グループ
2007年3月13日
嶋田恵一氏の 超限戦 21世紀の『新しい戦争』の書評、によれば。


(従来の境界線と)限度を超えた戦争

「超限戦(ちょうげんせん)」とは、「従来の境界線と限度を超えた戦争」である。
あらゆるものが、戦争の手段となり、またあらゆる場所が、戦場となりうる。
とりわけ、「非軍事の戦争行動」は、「超限戦」の重要な要素の一つである。
すなわち、「見たところ戦争となんの関係もない手段が、最後には『非軍事の戦争行動』になる」。


例えば、
貿易戦争(国内貿易法の国際的な適用、重要技術の封鎖、経済制裁など)、
金融戦争(ヘッジファンド、通貨切り下げ、金融制裁など)、
新テロ戦争(テロリスト(個人集団)とハイテク技術(バイオ、サイバー技術)の遭遇)、
生態戦争(技術を活用して地球の物理的環境を破壊)など。
これらは、従来の軍事の範囲ではないが、多大な経済的、社会的損失を国家に与えることが可能である。


また、戦争の相手は、必ずしも、国家ではない。
特に、伝統社会のルールに縛られない非国家勢力に対して、「一定のルールに従って行動し、無限の手段を持っていながらも、限度のある戦争しかできない国家は、戦闘開始の前から不利な立場に立たされる」。


このような、いわば「みえない相手」の挑戦を受ける国家、という構図は、環境問題におけるNPO敵対的買収を実行する機関投資家オープンソースの分野をはじめとした、エンジニアリング的なコミュニティの登場といった、新しいプレイヤーからの挑戦に直面するグローバル企業の姿とも重複する。


もちろん、彼らはテロリストではない。
しかし、先進国市場での同業企業間競争を前提とし、収益最大化を戦略目標としてきた「従来の企業ルール」とは相いれないプレイヤーと対峙する今、「超限戦」の時代に国家が向かう方向性は、戦略上の転換が求められる企業にとって有益な参考情報になる。


「超限戦」で勝つための条件は、
そのうちの一つに「超限組み合せ戦」が挙げられる。
これは従来の枠組みにとらわれない、
(1)国家の組み合せ(国家の枠組みを超えた超国家組織(国連、ASEANなど)、非国家組織などと連携して問題を解決)、
(2)手段の組み合せ(非軍事的手段(金融、メディア、政治、外交など)の活用も視野)、
(3)領域の組み合せ(地域、空間、分野)、
(4)段階の組み合せ(戦術から戦策まで)を、状況に応じて有機的に連携して、既定の目標を実現することの重要性を述べている。


この本の特徴は、
回りくどい記述や、中国語に特有の、分かりにくい言い回し。
幅広い資料、文献調査に裏打ちされた、冷戦後の米国軍事戦略に関する冷静な分析、綿密な論理展開。

引用以上。

 

 

【参考2】

永田町カフェ7
中国が日本に仕掛けている超限戦のお話。
この内容は2015年5月31日に発信したもの。
①中国の超限戦→情報戦・心理戦・法律戦で戦争を仕掛け敵を倒す
2018-05-18 10:27:07 によれば、


超限戦とは、武器を使わずに、敵国を弱体化する戦いのこと。
強い国には、歯向かわないが、弱い国は、恫喝や超限戦だけで、敵を倒し乗っ取る戦い方。
反日国からの、移民による人口侵略、外国人参政権人権侵害救済法案
土地買収、なりすまし日本人議員を使った政治工作なども戦術の一つ。

参考にした雑誌は、「日本人に知られたくない中国のヒミツ」。
平成22年11月発刊のもの(26ページ~の引用です)

「超限戦」とは、1999年 中国空軍の二人の大佐が著した。
「超限戦21世紀の「新しい戦争」」のなかで提言されている。
宣戦布告して軍事力を投入する、通常の戦争ではない。
新しい戦争は、情報、政治、経済、すべての生活の分野で戦争を仕掛ける。


国際問題アナリスト藤井厳喜氏によると、
情報分野では、自国内では反日教育、日本では親中教育を施す。
コンピューター分野では、ハッキングなど敵国の情報を混乱させる。情報を入手する、など。


現に中国では、現在「網軍(ネット軍)」といわれる兵力が40万人いると言われている。
情報を操作して、日本=悪のイメージを浸透させる。
靖国神社参拝への内政干渉
東京裁判史観の徹底。
親中・反日番組の制作によるマスコミを通した洗脳など。
どれも近年、実際に起こっている事ばかりだ。


また、経済では、
為替操作での輸出攻勢。
産業誘致での資金と技術の取り込み。
レアメタル等戦略物資の輸出制限。
戦略的な日本企業買収。対日移民の増加……等々。
どれもこれも今現実となっている。


今や6000万人を超すと言われる富裕層の資産は、世界に向かって侵攻している。
資産を持った富裕層は自国が一党独裁国家でいつ体制が変化して資産を失うかわからない
という危機意識のもと、世界に分散しているという。
レアメタルの輸出制限は今世界的な問題となっている。
元の交換レートの低さは中国製品の世界的な進出の原動力となっており、
世界各国の2次産業を破壊する勢いだ。
さらに日本への移民も増大しており、外国人参政権などが成立したら、
この超限戦に大きな武器を与えてしまうことになる。


この超限戦という手法は、中国の古典「孫子の兵法」にある。
最善の戦法は、戦わずして勝つ、というやり方そのものだ。
知らず知らずのうちに、中国に取り込まれていくことだ。


現在、日本に起きている全てのことを、超限戦という見方をすると、
既に日本の流れが、すべて中国の戦略に則って、動いているように見える。
もう日本は、半分中国に呑みこまれている、ようだ。
一党独裁の国家の恐ろしさを、感じざるをえない。


………省略………
2007年のアメリカ議会で、キーティング・海軍アメリカ大将が(当時アメリカ太平洋軍司令官)が訪中した際、
中国海軍の高官から、
「将来、アメリカと中国で、ハワイの西と東で、太平洋を二分して、管理してはどうか」、と提案されたことを証言している。
………省略………


1995年、オーストラリアを訪問した李鵬首相が、オーストラリア首相に、
「20年も経てば、日本という国など地球上から無くなっているだろう」と語った、とされていることからも現実味を持っている。

(従来の境界線と)限度を超えた戦争の引用は、以上。


今現在も、中国や北朝鮮、韓国による超限戦が、継続している。
中国人や韓国人などの移民が増えている場所では、密かに外国人参政権が認可されている。
港湾の買い占め、孔子学院や朝鮮学校朝鮮大学校、中国が所有する町や学校など。
今後、更に強力な、超限戦の展開が予想される。


いじめ問題が増えている原因の一つに、
移民してきた中国人や韓国人の子どもが 道徳やルールを無視して、
学級崩壊を引き起こしている。


中国人や朝鮮人を悪く言ってはいけないという、
終戦直後の日本人への言論統制を維持しようする左翼マルキストが、
いまだに権力の座にいるから、中国が仕掛ける超限戦を潰すことができないのです。


沖縄が、中国の自治区にされて「琉球王国」だなどといっていたら、沖縄県民だった方々は
中国人から弾圧をうけ、いじめられ、拷問にかけられ、財産を没収されてしまいます。
沖縄だけでなく、知らず知らずのうちに、日本の領土がどんどん中国人や韓国人に、
買い占めれられているではないですか。
そして、関西方面から九州沖縄方面にかけて、多数の中国人が移民してきています。


日本が民主党のままであれば、超限戦どうりに、中国の日本属国化がすすめれられていたことでしょう。
いや、親中派の政治家が多数いる政党があるかぎり、この超限戦はとめられないでしょう。
そして、中国の超限戦で使われているのが朝日新聞であり、毎日新聞であり、NHKであり、
中日新聞や沖縄や北海道の新聞です。


反日左翼どもがうようよいる日本政府では、中国の日本属国化計画を止められません。
日本国民が「愛国心」をもって、日本を守ろう!という気持ちを高めなくてはこの日本を守れません。
 

NHKやTBSなどの政治関連番組を2000万人以上の日本人が毎日毎日見ていたり、
朝日新聞をよんでる日本人が700万人もいて、
毎日新聞をよんでいる日本人が300万人もいては、
中国と反日左翼たちにすっかりだまされてしまうだけです。
情報誘導だけで、日本が乗っ取られないようにしたいものです。


ちなみに、まともだと言われている産経新聞の読者は、約160万人^_^;。
つまり160万人ぐらいの読者がいる程度では、情報戦で、反日左翼の言論に勝てないということを意味します。


今、中国人移民や中国人学生など、100万人が日本に住んでいます。
中国政府主導の命令が出れば、中国人たちは、日本国内で、その指示にしたがうでしょう。
中国にすりよる韓国政府も、反日ですから、
日本国内にいる韓国人たちも、同様に日本つぶしの活動をしています。
情報工作に関わっていたり、日本の神社、仏閣を油で汚し、仏像破壊や放火、火事を出して
日本の文化を破壊しています。
日本が反日国による情報戦、心理戦、法律戦で、潰され続けているにもかかわらず、
なにがおきているか関心すらもたない日本人がおおすぎではないでしょうか。
 

夏から秋にかけて、爆弾台風が次々と日本を襲うのは、日本神道の神々が
「平和ボケ日本人」に対して怒り狂っているのでしょう。
2018年になってから震度3程度の地震が長野や関東で続いてますね。


最近のことで言えば、気象庁霞が関の中にいる親中国派も
中国に気を使って黄砂情報を正確に知らせてません。
黄色いジャリジャリした砂粒がベランダの柵の上やら物干し竿に
ひっついてます。
気象庁発表データ図には何も飛来してないようになってますね。


2600年もの長きにわたり、日本を守り育んできた神道系の神々が、
中国のやりたい放題を野放しにする、無責任な政治家と官僚たちとマスコミと教育界、経済界に対して、
怒りをあらわにしているのです。
神仏を否定する反日左翼の横柄な態度を、神道系の神々はもう許しておかないということでしょう。


左翼たちは、天皇の存在をなくそうとしています。
そして、「国家」や「信仰」や「宗教」を嫌う左翼どもは、日本が中国の属国にするように画策しています。
あるいは、北朝鮮のように、支配層と奴隷層だけの国をつくりあげようとしているということを
知っておかなくてはいけません。
ほんとうに、そんな未来が来てもいいのでしょうか?


自由と人権をうばわれてからでは遅いのです。
中国の自治区チベットでは、民主化運動をしている方々が焼身自殺をしています。
チベットでは言論弾圧されていますから、
焼身自殺という手段しか、もう訴える手立てがないところまで追い詰められているということを
知らなくてはいけないでしょう。
現在の、国連に訴えてもチベットの人々を救ってあげられないのです。
もしも、チベットの人々が白人であったなら、もう少し、救済は早いかったでしょうが、有色人種ですから……。
自分たちの国は自分たちで守る気持ちを、もう一段強くもたなくては、反日左翼たちのやりたい放題は、止められません。


日本の水源地が中国人に買い占められてますが
中国人から水を買わないと生きていけない国になってからでは遅いのです。
外国人に土地を売らない
反日のなりすまし日本人には土地を売らないという法律を
早急に国会で決めなくていけないでしょう。
国民の方からも声をあげていくべき(*`・ω・)ゞですね。
 
永田町カフェ7 からの引用は、以上。

令和元年9月10日初稿
令和元年9月13日更新

Does CNN support communism?
CNN distributes unilateral news that goes against historical facts.
CNN is trying to confuse people around the world.


CNN report:
“Devil Symbol”: Why Korea wants Japan to ban the Tokyo Olympic flag
Yoon Junso, Yoko Wakatsuki, Julia Hollingsworth, CNN
Updated 0502 GMT (1302 HKT) September 7, 2019


CNN made a decisive mistake in the above report.
Because we misunderstood the history of the world.
Examine the history of the world and everything will be immediately apparent.
The tragedy invited by communists around the world stems from spreading false perceptions of history.


World War II was a battle for supremacy between Western countries.
The West invaded and colonized Asian countries.
In Asia, only Thailand and Japan remained as independent countries.
Japan thought it was necessary to liberate Asian countries from the West in order to maintain independence.
This is why the East Asian War began.

Rising Sun, Hinomaru, both flags are symbols of Japan.
The Rising Sun flag is a symbol of the Asian Liberation Army.
As evidence, Asian countries are independent of Western countries.
This is because Asian countries fought against Europe and America in cooperation with Japan.
At this point, China was hostile to Asian countries and turned its muzzle toward Asians.

China then destroyed and ruled states such as Manchuria, East Turkistan and Tibet.
In order to discriminate and abuse these ethnic groups, they switched positions with the Western countries.
Now it justifies an effective intrusion into other countries.
That is China's one-on-one policy.

The Korean was a member of the Asian Liberation Army.
South Korea has forgotten that they are part of the Asian Liberation Army.
This is why they hate the rising sun flag.
It means that humans have lost their pride and are out of the right way to live as humans.
CNN should not support Korea in vain.
What CNN should do in Korea is to give people confidence and regain pride.


“Comfort women” (women forced to provide sexual services to Japanese soldiers before and during World War II) have proven to be lies.
The comfort woman was a prostitute.
Koreans were engaged in prostitution using Japanese names.
Near the battlefield, Koreans opened restaurants and markets to sell human meat and earn money.
There were prostitutes in the restaurant.
It became clear that forced labor against Koreans was also a lie.
These were studied and published by a group of Korean scholars.
Anyone can watch on YouTube video.
This book is published in Korea. best seller.


Does the US accept armed attacks from other countries?
I will absolutely refuse.
The same is true in Japan.
It is necessary to properly manage the export of strategically important products.
This measure is necessary to remove Korea from the priority list and ensure proper management.
Korea has become an ordinary trading country. It became normal.
This is based on the fact that Korea frequently carried out aggressive acts such as dangerous acts that developed into war and radar irradiation.


The previous war between Japan and the United States was led by communists.
Many communists gathered at the center of administration in both countries.
Both countries are victims of communism.

The Korean president chose the path to socialism.
Korea is manipulated by communism.
This is clear from the current situation in Korea.

Does CNN act with Communists?

The truth is invisible to those who do not want to see it.
It is important to accept things as they are.
Resolutely reject the devil's whisper.
With that courage, you can make friends with the right history.
The United States and Japan will surely understand each other.

that's all.

 

 

CNNは共産主義をサポートしていますか?
CNNは、歴史的事実に反する一方的なニュースを配信しています。
CNNは世界中の人々を混乱させようとしています。


CNNレポート:
「悪魔のシンボル」:韓国が日本に東京オリンピックの旗を禁止することを望む理由
ユン・ジュンソ、若tsuki洋子、ジュリア・ホリングスワース、CNN
更新された0502 GMT(1302 HKT)2019年9月7日


CNNは上記のレポートで決定的な間違いを犯しました。
世界の歴史を誤解したからです。
世界の歴史を調べると、すべてがすぐに明らかになります。
世界中の共産主義者が招いた悲劇は、歴史に対する誤った認識を広めることに起因しています。


第二次世界大戦は、西洋諸国間の覇権争いでした。
西洋はアジア諸国に侵入し、植民地化しました。
アジアでは、タイと日本のみが独立した国として残った。
日本は、独立を維持するために、アジア諸国を西洋から解放する必要があると考えました。
これが東アジア戦争が始まった理由です。

ライジングサン、日の丸、両方の旗は日本の象徴です。
ライジングサンの旗は、アジア解放軍の象徴です。
証拠として、アジア諸国は西洋諸国から独立しています。
これは、アジア諸国が日本と協力して欧米と戦ったためです。
この時点で、中国はアジア諸国に対して敵対的であり、銃口をアジア人に向けた。

その後、中国は満州東トルキスタンチベットなどの国家を破壊し、支配しました。
これらの民族を差別し、虐待するために、彼らは西洋諸国と立場を入れ替えました。
今では、他の国への効果的な侵入を正当化しています。
それが中国の一対一路の政策です。

韓国人はアジア解放軍のメンバーでした。
韓国は、彼らがアジア解放軍の一部であることを忘れています。
これが彼らが昇る太陽の旗を嫌う理由です。
それは、人間がプライドを失い、人間として生きる正しい道から外れていることを意味します。
CNNは韓国を無駄に支持すべきではない。
韓国でCNNがすべきことは、人々に自信を与え、誇りを取り戻すことです。


慰安婦」(第二次世界大戦前および第二次世界大戦中に日本兵に性的サービスを提供することを余儀なくされた女性)は嘘であることが証明されています。
慰安婦は売春婦でした。
韓国人は日本の名前を使って売春に従事していました。
戦場の近くで、韓国人は人間の肉を売ってお金を稼ぐためにレストランと市場を開きました。
レストランには売春婦がいました。
韓国人に対する強制労働も嘘であることが明らかになった。
これらは韓国の学者グループによって研究され、出版されました。
誰でもYouTubeビデオで視聴できます。
この本は韓国で出版されています。ベスト・セラー。


米国は他の国からの武力攻撃を受け入れますか?
私は絶対に拒否します。
日本でも同じことが言えます。
戦略的に重要な製品の輸出を適切に管理する必要があります。
この措置は、優先リストから韓国を削除し、適切な管理を確保するために必要です。
韓国は普通の貿易国になりました。正常になりました。
これは、韓国が戦争やレーダー照射に発展した危険な行為などの攻撃的な行為を頻繁に実行したという事実に基づいています。


日米間の前の戦争は共産主義者によって導かれました。
多くの共産主義者が両国の行政の中心に集まった。
両国は共産主義の犠牲者です。

韓国大統領は社会主義への道を選んだ。
韓国は共産主義に操られています。
これは、韓国の現在の状況から明らかです。

CNNは共産主義者と行動しますか?

真実はそれを見たくない人には見えない。
物事をそのまま受け入れることが重要です。
悪魔のささやきを断固として拒否します。
その勇気があれば、正しい歴史を持つ友人を作ることができます。
米国と日本はお互いを確実に理解するでしょう。

以上。

日本国憲法の要約


第一項は、
日本国民は、自身と子孫のために、国土全体に亘って自由のもたらす恵沢を確保する。
主権は国民にある。

 

第二項は、
国政は、国民を幸福にし、国民を豊かにする、為にある。

これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


第三項は、
日本国民は、その安全と生存を保持する。平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去する。
われらは、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する。


第四項は、
われらは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立つ。


第五項は、
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成する。

以上。

한국 이여! 깨어나라!

한국 공무원 U 신문
승인 2019.09.0613 : 10 : 49이

오피니언 칼럼
일본이 굳이 보통 국가를 원하는 자격이 있는가?
을 게재했다.

그 중에서도 일본의 보통 국가론에 대해 말하고있다.
이 기술은 한국의 주장이 일부 잘못을 기반으로, 것을 보여주고있다.

첫째, 평화를 희구하지 않는 국가는 존재하지 않는다는 것이다.
반면에, 자신들의 이권을 확대하기 위해 다른 나라를 침략하는 세력이 존재하고있는 것이다.
침략 국가에서 자국민을 보호하기 위해 군대를 필요로한다.
그것은 일본도 마찬가지이다.

세계 대전을 일으킨 일본이 아니다.
구미 열강이 세계에서 식민지 정책에 대한 침략을 개시 한 것에 원인이있다.
아시아에서는 태국과 일본을 제외한 국가들이 서양의 침략을 받고 있었다.
해외 국가의 위협은 일본에 달했다.
사람들이 말하는, ABCD 국가들의 일본에 대한 경제 봉쇄도 그 일환이다.

일본은 부득이 대동아 전쟁에 돌입했다.
그 정당성을 맥아더 이후에도 미국 상원에서 증언했다.
일본은 자국의 독립을 유지하기 위해서라도 아시아를 구미의 식민지로부터 해방, 독립시키는 것이 중요하다고 판단했다.
일본은 아시아 국가의 자립과 공존 공영을 기치로 내걸었다.

일본이 전쟁 한 것은, 구미 열강의 침략에 대항하기 위해서다.
약소국가를 침탈 한 것은 구미 열강이며, 중국이다.
그 증거는 아시아 국가들은 서구 국가에서 독립 한 것이다.
이때 중국은 아시아 여러 나라와 적대했다.
중국은 서양 측에 서서, 아시아 제 국민에게 총구를 돌렸다.
또한 중국은 만주국, 동 투르키스탄, 티베트 등을 멸하고 지배하에 두었다.
약소국을 침탈 한 것은 서양과 중국이다.
이때 조선인은 일본과 같은 아시아 해방군의 일원이었다.

이 올바른 역사 인식을 받아들이지 않는 한, 세계에서 버림받는 것은 중국과 한국이다.
양국은 국제 사회에서 고립 될 것이다.

일본은 역사적으로 소위 정상적인 권리를 얻기 위해 다른 나라의 같은 투쟁을 한 경험이 없다.
그것은 일본의 위정자가 국민을 소중히하고 국민들이 위정자를 다룬 때문이다.
그것은 일본인이 역사적으로 투쟁을 모르기 때문에, 아니다.
건국까지의 오랜 기간 투쟁하고 평화의 고마움을 가슴에보고, 느끼고 있었기 때문이다.
누구보다 평온한 생활을 정상적인 삶을 소중히했기 때문이다.

일본은 한국을 포함한 한반도의 생활 향상을 위해 노력 해왔다.
그러나 반도의 사람들은 그것을 이해하지 못했다.
오히려 자신들을 괴롭히는하면 잘못 잡았다.
그것은 한반도의 사람들에게 역사적으로,있을 수없는 꿈 같은 이야기 였기 ​​때문이다.
지나의 속국으로서 오랜 역사를 조선인의 의식을 그렇게시켰다.

피해 의식에서 이제 벗어날한다.
한사람 한사람에게 허락 된 시간은 짧다.
이대로는 미래까지 닫아 버린다.

일본은 세계적으로도 오래된 역사와 전통을 지닌 문화 민족이다.
일본은 구미 제국에 비해 훨씬 오래된 문명 국가이다.
그것은 세계에서 가장 오래된라고 할 정도의 역사이다.
그래서 서양과 일본을 비교하는 것이 원래 말도 안되는 일이다.
구미가 모든면에서 효율적일라고는 말할 수 없기 때문이다.
일본에 하루의 길이가 있기 때문이다.
일본인이 지금까지 그 일을 자랑하지 않고 보통으로 내도록 할뿐만 같은 것이다.
그래서 일본에, 착각의 저주와 욕설은 세계를 향해 무지를 드러내는 것이다.

이상.

 

 

韓国よ! 目を覚ませ!

韓国公務員U新聞
承認2019.09.0613:10:49 が、

オピニオンコラム
日本があえて普通の国を望む資格があるか?
を掲載した。

その中で、日本の通常国家論について、述べている。
この記述は、韓国の主張が、いくつかの誤りに基づいている、ことを示している。

まず、平和を希求しない国家は存在しない、ということだ。
その一方で、自分たちの利権を拡大する為に、他国を侵略する勢力が存在していることだ。
侵略する国家から、自国民を守るために、軍隊を必要とする。
それは日本についても同じことだ。

世界大戦を引き起こしたのは、日本ではない。
欧米列強が、世界中で植民地政策のために、侵略を開始したことに原因がある。
アジアでは、タイと日本を除く諸国が、欧米の侵略を受けていた。
海外諸国の脅威は、日本にも及んだ。
よく言われる、ABCD諸国による、日本への経済封鎖も、その一環だ。

日本は、やむなく、大東亜戦争に突入した。
その正当性を、マッカーサーも、後に、アメリカの上院で、証言した。
日本は、自国の独立を維持するためにも、アジア諸国を欧米の植民地から解放し、独立させることが肝要だと判断した。
日本は、アジア諸国の、自立と共存、共栄を、旗印に掲げた。

日本が戦争したのは、欧米列強からの侵略に、対抗するためだ。
小国家侵奪したのは、欧米列強であり、中国だ。
その証拠は、アジア諸国は、欧米諸国から、独立したことだ。
この時、中国は、アジア諸国民と敵対した。
中国は、欧米側に立ち、アジア諸国民に、銃口を向けた。
更に中国は、満州国東トルキスタンチベットなどを滅ぼし、支配下に置いた。
弱小国を侵奪したのは、欧米と中国だ。
この時、朝鮮人は、日本と同じ、アジア解放軍の、一員であった。

この、正しい歴史認識を受け入れない限り、世界から見放されるのは、中国と韓国だ。
両国は、国際社会で、孤立するだろう。

日本は、歴史的に、いわゆる通常の権利を得るために、他国のような闘争をした経験がない。
それは、日本の為政者が、国民を大事にし、国民が為政者を大事にしたためだ。
それは、日本人が、歴史的に、闘争を知らないため、ではない。
建国までの長い期間、闘争し、平和の有難さを、身にしみて、感じたからだ。
誰よりも、平穏な生活を、普通の生活を、大切にしたからだ。

日本は、韓国を含む、朝鮮半島の生活向上のために、尽力してきた。
しかし、半島の人々は、それを理解できなかった。
むしろ自分たちを苦しめると、間違って捉えた。
それは、半島の人々にとって、歴史的に、あり得ない、夢物語だったからだ。
支那の属国としての、長い歴史が、朝鮮人の意識を、そうさせた。

被害者意識から、そろそろ、抜け出すべきだ。
一人一人に、許された時間は、短い。
このままでは、未来まで、閉ざしてしまう。

日本は、世界的にも、古い歴史と伝統を持つ、文化的な民族だ。
日本は、欧米諸国に比べても、はるかに古くからの、文明国家だ。
それは、世界最古と言えるほどの、歴史だ。
だから、欧米と日本を比較することが、そもそもナンセンスなことだ。
欧米が、全てにおいて優れている、とは言えないからだ。
日本に、一日の長があるからだ。
日本人が、これまで、そのことを自慢しないで、普通にやり過ごしてきた、だけなのだ。
だから、日本への、筋違いの悪態や悪罵は、世界に向けて、無知をさらけ出すことになる。

以上。
令和元年9月9日

更新

 

 

共産主義とは何か?
共産主義聖典共産党宣言を裸にする!。
如何に騙すか!
少数者が多数者から上手に略奪する方法!
教訓は、正しい歴史を学ぶことの重要性!
社会には、対立と紛争をもたらす材料が、転がっている!


共産党宣言共産主義者宣言)には、隠された、秘密が、ある。
共産党宣言は、秘密の伝文を、所々に、紛れ込ませた。
共産党宣言は、世界中の同胞に、伝文を、安全に、届けた。
それは、ドイツ語の原文が各国語に翻訳されたことで、あっという間に、加速した。
世界中に、いわゆるユダヤ人が、散らばっていた。

二人の魔術師は、偉大な指導者に、伸し上がった。
それは、貧困層の、労働者の、人民大衆の、大いなる勘違いの、お陰だった。
実際、ユダヤ人以外にも、国を追われた人々がいた。
国内にも、国を追われたも同然の、人々がいた。
共産主義者宣言を後押ししたのは、心底、愚かな、学者・研究者たちだ。

知性の乏しい知識人は、深く突き詰めることをしないで、安易に、飛びついた。
繰り返される、妄言を、まるで、学術的な解明であるかのように、受け取った。
学歴と知識を誇る者たちは、この小冊子を、読み解くことが、できなかった。
確かに、才能を感じさせる部分は、随所に見える。
しかし、記述内容の大部分は、陳腐な、戯言、であった。


学者・研究者たちは、二人の偉大な詐欺師に、完敗した。
学術的に見せかけた、偽物を、本物として、鑑定した。
これは、マルクスエンゲルスにとって、望外の収穫となった。
彼らは、好い加減な詐術が、こうまで、成功するとは、思っていなかった。
二人は、自分たちの大成功に、小躍りして喜んだ。

それは、抑えることができない、歴史的な、完璧な、勝利宣言となった。
かつて、共産主義者たちは、世界中を、自由に、往来した。
今では、共産主義者を、その同胞を、使用人を、意図的に、派遣する。
学生として、労働者として、経営者として、官僚として、政治家として。
そして諸国に、学校を、会社を、町を、自治区を、独立国を作り上げる。
そのために、諸国に、移民政策を、求める。

外国人のための、各種の社会保障と、参政権を、要求する。
こうして、共産主義は、世界中に、深く潜入して、生き延びている。
詐術の手口は、巧妙で、健在で、姿を変えながら、むしろ、拡散している。
正体を、あばき、公表し、彼らを、犯罪者を、断罪、しなければならない。
マルクスエンゲルスの二人は、歴史に、その名を刻み込んだ。
しかし、彼らに与えられた、栄誉と勲章は、永久に、剥奪、しなければならない。

 


共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

答えは、共産党宣言に、共産主義者宣言に、ある。
「すべて、これまでの、社会の歴史は、階級闘争の歴史である」。
人類は、敵対し、闘争を、繰り返してきた。
そして、どちらかが勝利した。
確かに、これは、ある者たちには、幸せを、共に産み出す思想だ。
しかし、外の者たちには、不幸を、共に産み出す思想に、転換する。
この宣言は、人類史は、闘争の歴史だから、大いに闘争しろ、と煽り続ける。
決着をつけろと、敵対者の、双方に、戦争を、けしかける。

大事なことは、闘争を、双方に、嗾ける点だ。
一方に、味方するのではなく、双方に味方する。
そこで、彼らは、次のものを、産み出す。
混乱、対立、抗争、内紛、殺し合い、戦争。
つまり、対立を作り出し、略奪するために、あらゆることを、正当化する。
手に入れるのは、富と土地だ。
目的を達成するために、粗暴なことを、残虐な行為を、正当化する。
共産主義者たちは、多くの人間を、不幸にする災いを、産み出し続ける。
そして、漁夫の利を、独占しようとする。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

よく、政治思想の一つとされる。
国民が働いて得られた富(お金や財産)を、皆で共有し、分配する、という。
ところが、この甘言は、多くの国民を誘い込む、おとりの餌、に過ぎない。
貧困者と愚かで心根の優しい人々を、幻惑する、甘い罠に、過ぎない。
なぜなら、多くの国民から、収奪する、富の方が、はるかに、莫大だからだ。
しかし、それは、共有も、分配も、されない。
なぜなら、多くの国民が働いて得られた富(お金や財産)ではない、からだ。
略奪したものは、多くの国民が働いて得られた富ではない、からだ。
共有し、分配されるのは、多くの国民が、真面目に働いて得られた富で、それは、少量だ。
膨大な量の富は、少数の共産主義者たちが、分かち合う。
なぜなら、多くの民は、少数者のために、奴隷に、なるからだ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

「計画・経済」が、そうだと、言う。
そして、次のように、説明する。
ブリタニカ国際大百科事典は、
中央集権的な政治体制のもと,労働以外の資源を政府が所有し,政府の策定した計画に従い資源配分を行う経済体制。
デジタル大辞泉は、
一国の経済活動全般が、中央政府の意思のもとに計画的に管理・運営される経済体制。

ここで、もう、気付かなければ、ならない。
これは、奴隷制度、そのものだ。
所有者が、収益するために、計画しなければならないのは、当たり前だ。
人々は、多くの国民は、生産手段を持っていない。
覚えているだろうか。
共産主義者は、生産手段の有無で、階級を判断する、と言ったはずだ。
その共産主義者が、多くの国民から、生産手段を奪うのだ。
共産主義者は、多くの国民を、自分たちの、奴隷にする。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

「計画・経済」の順番を入れ替えた、「経済・計画」という、用語がある。
株式会社平凡社・世界大百科事典・第2版によれば、
「経済・計画」とは,一般に国家が経済発展に関する目標を定め,それを実現するための手段・方法を設定するという意識的な行為をさす。
ブリタニカ国際大百科事典によれば、
各個人の私的所有権を広く認め,財・サービスを市場において取引し,資源配分を行うものを「市場経済」という。
また,欧米先進国や日本などの経済は計画的性格を伴った「市場経済」という意味で「混合経済」という。

経済に、計画性が必要なのは、人による政治を行う以上、当然だ。
それは、社会主義だろうが、資本主義だろうが、変わりがないことだ。
それにも拘らず。「生産手段を公有化した社会主義国家経済の特徴の一つ」とする。
「計画・経済」と「経済・計画」と、言葉の順番を、入れ替えるだけで、内容が異なる。
そして、国民を混乱させる。
これは、社会主義が優れていると、印象付けるための、洗脳だ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

「計画・経済」と「経済・計画」とでは、内容が違っている。
意識的に、分かりにくくして、理解を、し難く、させる。
ここに、共産主義者たちの、本領が、発揮されている。
人々を、混乱させる、ことだ。
しかも、株式会社平凡社・世界大百科事典・第2版では、
「経済運営メカニズムとうまく調和するのが社会主義的・政治経済制度であることは明らか」と。
ここでは、「調和する」と言う。
ところが、デジタル大辞泉では、
社会主義経済は常に計画経済」。「常に」としている。
定義が一定していない。
つまり、もともと、定義が無い。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

彼らは、国民を騙すために、次のように説得する。
国民の格差をなくすことが、モットーだ。
各自が働いて得られた収入は、基本的に「すべて国のもの」と騙す。
そして、国が、国民が働くことで得られた収入を集めて、それを再度。全国民に平等に配分する。
この経済のあり方を、「計画経済」だと言い張る。
だが、そんな面倒なことを、わざわざする、理由はない。
それなら、社会主義経済と簡単に言えばよい、それだけのことだ。
しかも、わざわざ与えたものを回収して、再度分配すると言っている。
奪うために、一度、手に触らせるのだ。
しかし、実は、それだけでは済まない。
経済の在り方を、混乱させるからだ。

共産主義社会主義と、「計画経済」は、関係が無い。
なぜなら、
共産主義社会主義とは、全ての国民から、生産手段を奪い、奴隷にするからだ。
奴隷には、計画など、無意味だ。
それは、略奪される以外、無いからだ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

危険性は、敵対関係を、作り出すことだ。
これが最後の敵対関係になると、騙し、闘争させる。
危険なのは、対立を作り出す、あらゆる動きだ。
「革命」を生み出す、その策動だ。
これまでの全てを、社会のしくみを、大きく変える必要がある、と唆す。
「革命」を、それまでの悪い仕組みを、すべて、破壊する行為、と騙す。
そして、大きな変革を望まない人を、当然のように、排除する。
それが、「革命」だ。
これまで、社会主義革命や共産主義体制下で、虐殺が行われた。
その犠牲者数は、全世界の総計で、1億5000万人にも及ぶ、とされている。
共産主義は、狂信的で、人殺しに、殺戮に、吃驚するほど、寛容だ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

彼らの言動は、情報の自由な操作、情報の捏造、攪乱、隠蔽などに、現れる。
日本のメディアは、捏造や隠蔽をよく行う。
日本新聞協会の、新聞倫理綱領は、真実の報道でなく、共産主義を、宣言している。
誠実で良心的な記事、真実であっても、記者の意見は、無視される。
しかも、日本のマスコミは、日中記者交換協定を結んでいる。
中国共産党と、協定を、結んでいる。
その全容は、いまだに、公表されていない。
しかし、これまで、中国共産党の、政治方針に従うことを、約束してきた。
日本のマスコミは、共産主義運動の、一端を担ってきた。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

「革命」には2つの革命があると言われる。
一つは、「暴力革命」。大量の犠牲者を出す。
もうひとつは、「平和革命」。
国会で過半数議席を獲得することで、共産主義社会主義社会の実現を目指す。
この2つは、お互いが協力関係にはなく、むしろ対立関係にある、とされる。
しかし、これは、国民を惑わす、作戦でしかない。
「革命」を成就させるための、両面作戦でしかない。
どちらも、同じ、共産主義社会主義社会の実現を目指しているからだ。
対立と見せかけて、どちらに転んでも構わないからだ。
これが、共産主義者の、得意技だ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

共産主義者宣言は、マルクスエンゲルスが、合作した。
そして、「共産主義者同盟」の綱領として、発表した。
この『同盟』は、秘密結社で、あつた。
始めは、ドイツに限られていたが、すぐに、国際的になった。

共産主義者の真意は、歴史的な言葉に、込められている。
共産主義者たちは、労働者と資本家のことを、プロレタリアとブルジョア、という。
何故か、どちらも、鬱陶しい存在だから、失くしたいからだ。
労働者に味方し、資本家に、勝たせたい、訳ではない。

精選版 日本国語大辞典によれば、
プロレタリアとは、古代ローマの、政治上の権利も兵役の義務もなく、子ども proles だけを生む無産者。
小学館デジタル大辞泉によれば、
ブルジョア(〈フランス〉bourgeois)とは、中世ヨーロッパで、上層の貴族・僧と下層の労働者・農民との中間に位置した商工業者。市民。町人。
そして、株式会社平凡社・世界大百科事典・第2版によれば、
【市民】とは、ヨーロッパの中世においては,市民は城塞の中に住む人たちを意味した。
市民がブルジョアbourgeoisとも呼ばれるのは,bourg(城)の中に住む人たちであるからにほかならない。
農村が封建領主の支配下におかれていたのに対して,中世の諸都市は,領主,司教,国王などの対立関係を巧みに利用しながら,貨幣鋳造権,徴税権,裁判権などの自治権を獲得し,さらに独自の軍隊をもって外敵の侵入に備えた。

マルクスエンゲルスは、「ルンペン・プロレタリアート、旧社会の最下層から生み出されるこの無気力な腐敗物」と言い放ち、明らかに、下層民を蔑視している。
共産主義者は、プロレタリアとブルジョアを煽り、双方に、壊滅的な打撃を与えようと、目論む。
なぜなら、直接収奪するためには、間接的な支配は、邪魔な存在、だからだ。
そのため、マルクスエンゲルスは、あくまで、プロレタリアとブルジョアの呼称に、拘る。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

労働者は、共産主義者を、味方だと、誤解している。
彼らは、資本家だけでなく、労働者の敵だ。
ブルジョアジーには、もうこれ以上、社会の支配階級としてとどまり、・・・社会に強制する能力がなくなった・・・。彼らには、彼らの奴隷に、その奴隷制の内部での生存さえも、保障する能力がない、・・・、かえって自分で、奴隷を養わなければ・・・ならなく・・・。」
共産主義者は、プロレタリアを、はっきりと、ブルジョアジーの奴隷だ、と言っている。
資本主義を、奴隷制と、言っている。
その一方で、「ブルジョアジーの没落とプロレタリアートの勝利とは、ともに避けられない」と持ち上げる。
労働者の勝利、と言わないのは、奴隷だから、蔑視している、からだ。
共産主義者は、労働者を、頭上から、見下している。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

共産主義者は、近代ブルジョア社会を、喜んだ。
なぜなら、階級対立を単純にしたから、である。
封建社会の没落からうまれた近代ブルジョア社会は、階級対立を廃棄しなかった。
それはただ、新しい階級、新しい抑圧条件、新しい闘争形態を、古いものに置き換えたにすぎない。
けれども、われわれの時代、すなわちブルジョアジーの時代の特徴は、階級対立を単純にしたことである。
全社会は、敵対する二大陣営に、直接、相対立する二大階級に、ますます分裂しつつある。
すなわち、ブルジョアジープロレタリアートに」。
ブルジョアジープロレタリアートは、奴隷制を意味する、こだわりの言葉だ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

マルクスエンゲルスは、共産主義者を、次のように位置付けた。
共産主義者が、他のプロレタリア政党から、区別されるのは、ただ次の点だけである。
すなわち、共産主義者は、
一方では、プロレタリアの、種々の民族的な闘争において、全プロレタリアートに共通の、国籍に左右されない利益を強調し、押し貫く。
他方では、彼らは、プロレタリアートブルジョアジーとの闘争が経過する、種々の発展段階において、常に、運動全体の利益を代表する。
だから、共産主義者は、
実践的には、全ての国々の労働者政党のうち、もっとも確固たる、絶えず推進してゆく部分であり、
理論的には、プロレタリア運動の条件、進路、一般的結果を理解する点で、プロレタリアートの他の大衆に勝っている」。

以上から、次のことが、解る。
プロレタリアは、世界共通の、国籍に関係ない、利益を追求するために、
民族的な違いを無くすために、闘争を、行わなければならない。
つまり、
プロレタリアの運動の目的は、労働運動ではない、民族運動ではない、国内運動ではない、世界を変革する運動だ、と言っている。
究極的には、労働者、民族、国家、の利益を、否定する。
世界政府の樹立を、強調し、押し貫く、と言っている。

そして、共産主義者は、「プロレタリアとブルジョアジーの、双方の闘争によって、得られる利益を代表する」、と言っている。
世界中の、プロレタリアとブルジョアジーを戦わせ、それによって生じる利益を、共産主義者が、手中に収める、と言っている。
共産主義者は、漁夫の利を得ること、それが他の政党等との違いだ、と自慢している。
自分たちには、それが可能だと、誇示している。
彼らは、悪魔的な魂胆を、正直に、告白している。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

共産主義者の直接の目的は、他のすべての諸党派と、同一である」。
「即ち、一つの階級に纏めること、現在の政権を転覆すること、共産主義者の手に政権を握ること」。
共産主義者の理論的根拠は、決して誰かが発明し、もしくは発見した、理想や原理の上に存するものではない」。
「彼らはただ、現存する階級闘争の実際的諸関係、即ち、我々の眼前に起りつつある歴史的運動の、一般的表現に過ぎない。従来の財産関係を廃絶することは、必ずしも共産主義者の特徴ではない」。

以上のように、悪びれずに、言い放つ。
共産主義者は、他の党派と同じ、欲望の塊だ、と。
みんなと同じように、政権を取りたい、財産が欲しい、土地が欲しい、と。
みんなとの違いは、財産関係を廃絶するだけでなく、政権も財産も、独占することだ、と。
全てを、共産主義者が、独り占めにする、と言っている。
「彼らは、プロレタリアートブルジョアジーとの闘争が経過する、種々の発展段階において、常に、運動全体の利益を代表する」。
「常に」だ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

財産関係について、次のように、うそぶく。
「全て、過去の財産関係は、絶えず歴史的な転換を受け、また絶えず歴史的な変化を被っている」。
「故に、共産主義の特徴は、一般財産の廃絶ではなく、ただブルジョア財産の廃絶である。
しかし、近世ブルジョア私有財産は、階級反目の上に立ち、少數者による多數者の搾取の上に成り立ち、生産および生産物の領有方法の、最後にしてかつ最も完全なる表現である。
この意味において、共産主義者はその理論を一言に約することが出來る。即ち、私有財産の廃絶」。

このように、共産主義者は、サルを誤魔化すように、胸を張って、人々をだます。
財産関係は歴史的なものだ。
ただブルジョア財産を廃絶するだけだ。
これを私有財産の廃絶という、それだけのことだ、と。
そこで人々は、次のように、反撃している。
「世人は、我々、共産主義者を非難して言う。
共産主義者は、人が自己の労働によって獲得した、個人的な財産を廃絶しようとする。
すなわち、あらゆる個人的な自由、活動、および独立の基盤たる財産を廃絶しようとする、と」。
当時の世人は、とっくに、共産主義者の悪巧みを、見抜いていた。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

共産主義者はさらに、祖国を、民族性を、廃止しようと望んでいる、として、非難されている。
労働者は、祖国を、持たない。彼らが持たないものを、それから取り上げることは、できない。
プロレタリアートは、まずもって政治支配を勝ち取って、民族的階級に自らを高め、自分自身を民族として組織しなければならない。
その点では、ブルジョアジーの意味とは全く違うとはいえ、プロレタリアート自身やはり民族的である」。

この短い文章に、共産党宣言の正体が、描かれている。
ここに、共産党宣言の、宛先が、登場する。
それは、祖国を持たない、労働者だ。
共産党宣言は、いわゆるユダヤ人に、宛てて、発信した。
それぞれの場所で、政治支配を勝ち取れ。
そして、民族として、意識を高め、組織しろ、と。
そのための指南を、共産党宣言は、書き記した。

しかし、彼らが予想もしなかった、大きな問題が発生した。
それは、祖国を持たない、労働者は、他にも存在した、ことだ。
シナ大陸にも、朝鮮半島にも、いろんな所に、存在した。
他国へ、流出するだけでなく、仕方なく、やむなく、その場所に、留まる者たちもいた。
祖国に見放された者たちは、国の内外に、存在した。
こうして、共産党宣言は、祖国を追われた人々の、聖典となった。
共産主義者宣言は、大きく広がり、国際的に、なった。
それは、マルクスとエンゲルの予想を、はるかに超えるもの、であった。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

共産党宣言の、第二章の、終わりに、次の記述がある。
プロレタリアートは、ブルジョアジーから次第に、一切の資本を奪い取り、いっさいの生産用具を、国家、すなわち、支配階級として組織されたプロレタリアートの手に、集中し、生産力の量を、できるかぎり急速に増大させるために、その政治的支配を利用するであろう。
勿論、このことは、始めは、所有権とブルジョア的生産関係とへの、専制的な侵害を通じてのみ行われる。
したがって、経済的には不十分で、長もちしえないように見えるが、運動が進むにつれて、自分自身をのり越えて前進し、しかも全生産様式を変革する手段として、不可欠であるような諸方策によってのみ、行われるのである」。

決して、忘れてはいけない、事がある。
共産主義者は、「プロレタリアを代表する」、ことだ。
国家を、共産主義者が、代表することだ。
全世界のプロレタリアが、手に入れたものは、全て、共産主義者のものになる。

「これらの方策は、当然、国によって、いろいろであろう。
 しかし、最も進んだ国々では、つぎの諸方策が、かなり全般的に適用されるであろう」。

「一 土地所有を収奪し、地代を国家の経費にあてる。
 二 強度の累進税。
 三 相続権の廃止。
 四 すべての亡命者および反逆者の財産の没収。
 五 国家資本によって経営され、排他的独占権をもつ、一国立銀行を通じて、信用を国家の手に
   集中する。
 六 運輸機関を、国家の手に、集中する。
 七 国有工場、生産用具の増加。共同の計画による、土地の開墾と改良。
 八 万人にたいする、平等の労働義務。産業軍の編成、とくに、農業のためのそれ。
 九 農業と工業の経営の結合。都市と農村の対立の漸次的除去。
 一〇 すべての児童にたいする、公共無料教育。現在の形の、児童の工場労働の廃止。教育と物
   質的生産との結合。その他」。

この諸方策に、重要なことが、秘められている。
銀行と信用が、予告なしに、登場する。
マルクスエンゲルスは、お金が、無から生まれることを、知っていた、可能性がある。
労働は、義務、という、強制作業になる。
軍隊は強制され、特に農民には、土地を占拠するために、強化される。
土地の有無で、都市と農村を、対立させる。
この方策は、その大部分は、中国共産党の政策に、見ることができる。
共産党宣言は、紛れもなく、現役、だ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

「発展の進むにつれて、階級の差別が消滅し、すべての生産が協同した諸個人の手に集中されたならば、公的権力は政治的な性格を失う。
本来の意味の政治権力は、一つの階級が他の階級を抑圧するための、組織された暴力である。
プロレタリアートは、ブルジョアジーとの闘争において、必然的に、自らを階級に結成し、革命によって、みずから支配階級となり、そして支配階級として、強制的に旧生産関係を廃止する。
他方、また、この生産関係の廃止とともに、階級対立の存在条件、一般に階級の存在条件を、それによって、また、階級としての自分自身の支配をも、廃止する。
階級と階級対立とを伴う、旧ブルジョア社会に代わって、各人の自由な発展が、万人の自由な発展の条件となるような、一つの協同社会が現れる」。

ここで、大嘘が、語られている。
共産主義者と諸個人の間に、大きな格差が、生じる。
生産手段と同様に、生産が、諸個人に、集中することが無い。
プロレタリアートは、支配階級となる、それは共産主義者の奴隷だ。
共産党が、消滅する、とは一言も口にしない。
奴隷制に、「各人の自由な発展が、万人の自由な発展の条件となるような、一つの協同社会」は、幻想だ。
ここで、万人とは、共産主義者のことだ。
奴隷は、人では、ない。
共産主義者だけが、人だ、からだ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

共産党宣言の、一八七二年のドイツ語版序文に、
マルクスエンゲルスは、次のように書いている。
「この『宣言』のなかに述べられている一般的な諸原則は、大体において、今日もなお完全な正しさを保っている。
細部の点では、所々、改めなければならない箇所があろう。
これらの原則の実際の適用は、『宣言』自身が言っているように、どこでも、またいつでも、歴史上の当面する情勢によるであろう。
だから、第二章の終りに提案している革命的諸方策には、たいして重きを置いてはいない。
この箇所は、今日書くとすれば、多くの点で違ったものになるであろう。
最近・・・大工業の巨大な進歩や、・・・、パリ・コンミューンの実際の経験にてらして見れば、この綱領は、今日ではところどころ時代遅れになっている。
とくにコンミューンは、「労働者階級は、出来合いの国家機関をたんにその手に握り、それを自分自身の目的のために使うことはできない」(『フランスにおける内乱、国際労働者協会総務委員会の宣言』、ドイツ語版一九ページ)ということを証明した。
さらに社会主義文献の批判(第三章)は、・・・。
同様に、第四章は、根本的には今日もなお正しいとしても、今ではもう時代遅れになっている」。

彼らは、第二章の「革命的諸方策には、たいして重きを置いてはいない」。
それは、「これらの原則の実際の適用は、・・・、歴史上の当面する情勢による」からだ。
「細部の点では、所々、改めなければならない箇所があろう」が、
「一般的な諸原則は、大体において、今日もなお完全な正しさを保っている」と確認している。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

共産主義者は、独特の、奇妙な、理屈を、持ち出し、迷路へ誘い込む。
「賃労働、すなわちプロレタリアの労働は、プロレタリアに財産をつくり出すか?
けっして、つくり出さない。それは資本をつくり出すのだ。
すなわち、賃労働を搾取する財産、新しい賃労働をうみだし、新たに、これを搾取するという条件でのみ、初めて増殖しうる財産を、つくり出すのだ。
現在の形態では、所有は、資本と賃労働の対立において、動いている。
この対立の両面を検討してみよう。
資本家であることは、純粋に個人的な地位ばかりでなく、生産のなかで一つの社会的な地位をも占めることを意味する」。

ブルジョアジーでなく、資本家が、やっと、登場した。
ここでの資本家は、銀行資本だ。国際金融資本家だ。
労働者は、資本でなく、商品やサービスを、作る。
労働者は、商品やサービスを作り・提供することで、一つの社会的な地位を占める。
増殖しうる、財産を作り出せるのは、ブルジョアジーでなく、銀行だ。
銀行は、人々に、借金をさせて、お金を実費で作り、額面の債権を手に入れる。
銀行資本、金融資本を、人々に、あたかもブルジョアジーであるかのように、錯覚させている。
そして、資本家と労働者を対立させる方向へ、誘導している。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

お金について、次のように、言う。
「資本は、共同の産物であって、ただ社会の多くの成員の共同の活動、いな、究極にはそのあらゆる成員の共同の活動によって、はじめて運転されうるものである。
資本は、したがって、個人的な力ではなく、社会的な力である。
だから、資本が共有の財産、社会のすべての成員に属する財産に替えられるとしても、個人の財産が社会の財産に変わるわけではない。
替わるのは、所有の社会的な性格だけである。
つまり、所有はその階級的性格を失うのである」。

資本は、お金は、確かに、銀行と人々が、債権者と債務者の関係に立つことで、生まれる。
生まれたお金は、社会で、多くの共同の活動によって、回転する。
したがって、資本というお金は、社会的な力になる。
だから、銀行の財産が、社会の財産に、変わるわけではない。
つまり、全ての所有が、その階級的性格を失う、訳ではない。

銀行の所有は、財産は、増加する。
少なくとも、お金の「額面」と、お金の製造に必要な「実費」との、差額分だけ、増加する。
ここに、お金が増殖する、資本が増え続ける、極秘のトリックがある。
銀行は、お金を、債権を、ほとんどタダ同然で、手に入れるからだ。
これは詐欺だ。
詐欺であることを、イングランド中央銀行が、自首した。
お金が増える仕掛けは、詐欺行為であることを、白状した。
銀行は、世界中の銀行は、詐欺集団である、と。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

プロレタリアでなく、労働者について、慈悲の心で、次のように、語る。
「賃労働の平均価格は、労賃の最低限、すなわち労働者を労働者として生命を維持させるのに必要な、生活資料の総計である。
したがって、賃金労働者が自分の活動によって取得するものは、かろうじて、彼のかつがつの生命を再生産するのに足るだけのものである。
われわれは、直接的な生命を再生産するための労働生産物の、この個人的取得、すなわち他人の労働を支配する力を与えうるような、純収益を少しも残さない取得を、けっして廃止しようとは思っていない。
われわれが廃止しようと望んでいるのは、ただ、労働者が資本を増殖するためだけに生き、支配階級の利益が要求する間だけ生きるという、この取得の悲惨な性質である」。

資本は悪党で、労働者は、このように、悲惨なものだと、思い込ませようと、している。
共産主義者は、上から目線で、労働者を、侮辱し、見下している。
資本と対立させるために、お金を持ち出して、誘導する、これは方便だ。
確かに、お金は有る方が良い。
しかし、労働者が、資本を増殖するためだけに、生きている、訳ではない。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

共産主義者は、労働者に、大いに、幻想を振りまく。
そして、二者択一を、迫る。
ブルジョア社会では、生きた労働は、蓄積された労働を増やすための、手段に過ぎない。
共産主義社会では、蓄積された労働は、労働者の生活の営みを広くし、豊かにし、向上させる手段に他ならない。
したがって、ブルジョア社会では、過去が現在を支配し、
共産主義社会では、現在が過去を支配する。
ブルジョア社会では、資本が、独立性と個性とを、持っていて、
生きている個人は、独立性も個性も、持たない。
しかも、このような関係の廃止を、ブルジョアジーは、個性と自由の廃止だと呼ぶのだ!
それも、もっともである。いかにも、我々は、ブルジョア的個性、ブルジョア的独立性、ブルジョア的自由の廃止を、問題にしているのだ」。

しかし、共産主義社会を選択するしか、外に、道は無いのか。
ブルジョア社会は、絶対不変の社会、ではない。
そして、社会は、人々で構成され、人々が作っている。
だから、困難は種々生じても、社会は、改善できる。
わざわざ、社会を破壊し、共産主義社会を作り、自分から奴隷になる、その必要はない。
彼らは、自分たちに都合のいい社会を、作りたいだけだ。
独占欲に、凝り固まっている。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

彼らは、開き直ることも、はったりも、得意だ。
自信ありそうな態度に出ることで、気弱な人々を、躊躇させる、効果が期待できる。
共産主義者は、詐術の、プロだ。

「自由とは、今日のブルジョア的生産関係のもとでは、自由な商業、自由な売買を意味する。
だが、営利商業が無くなれば、自由な営利商業も無くなる。
ぜんたい、自由な営利商業に関する、きまり文句は、わがブルジョアジーの、他のあらゆるこけおどしの、自由論議と同じように、制限された営利商業にたいして、中世の束縛された市民に対して用いてこそ、はじめて意味を持つのであり、
共産主義による、営利商業、ブルジョア的生産関係、ブルジョアジーそのものの廃止に対しては、何の意味も持たない。
君らは、われわれが、私的所有を廃止しようと望んでいる、というので仰天する。
だが、諸君の現在の社会では、私的所有は、その成員の十分の九にとっては、廃止されているのだ。それが存在するのは、まさにそれが十分の九の人々にとって、存在しないからである。
したがって、君らは、社会の大多数のものの無所有を、欠くべからざる条件とする所有を、われわれが廃止しようと望んでいるといって、非難しているわけである。
君らは、つまり、われわれが、君らの財産を廃止しようと望んでいるといって、非難しているのだ。いかにも、われわれは、それを、望んでいる」

ここには、共産主義者の、本音が、出ている。
私的所有を廃止するのは、共産主義者が、全てを、所有するためだ、と。
そのために、歴史上の、狭小で些細な事象を誇張し、それを重大問題として、提示する。
論点逸らしを、常套手段にする。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

「労働者・革命の第一歩は、プロレタリアートを支配階級に高めること、民主主義を戦い取ることである。
プロレタリアートは、ブルジョアジーから、次第に、一切の資本を奪い取り、いっさいの生産用具を、国家、すなわち支配階級として組織されたプロレタリアートの手に集中し、生産力の量をできるかぎり急速に増大させるために、その政治的支配を利用するであろう。
もちろん、このことは、始めは所有権とブルジョア的生産関係とへの専制的な侵害を通じてのみ行われる。
したがって、経済的には不十分で、長もちしえないように見えるが、運動が進展するにつれて、自分自身をのり超えて前進し、しかも全生産様式を変革する手段として不可欠であるような諸方策によってのみ行われるのである」。

彼らは熱望している。
ここで、やっと、労働者が、登場する。
労働者にとって、プロレタリアートの支配は、革命の第一歩に過ぎない、と。
後は、労働者という、共産主義者が支配するからだ。
彼らは切望している。
全ては、この宣言が予言する通り、彼らの思惑通りに、進むこと、を。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

「一言でいえば、共産主義者は、至る所で、現存の社会ならびに政治状態に反対する、全ての革命運動を支持する。
全て、これらの運動において、共産主義者は、所有の問題を、それがどの程度に発展した形態を採っていようとも、運動の根本問題として、強調する。
最後に、共産主義者は、至る所で、全ての国の、民主主義的政党の提携と強調とに努力する。
共産主義者は、自分の見解や意図を、隠すことを恥とする。
共産主義者は、彼らの目的は、既存の全社会組織を暴力的に転覆することによってのみ、達成できることを、公然と宣言する。
支配階級をして、共産主義革命の前に、戦慄せしめよ!
プロレタリアは、この革命によって、鉄鎖の他に、失う何ものも無い。
彼らの得るものは、全世界、である」。

ここで、プロレタリアは、共産主義者を、意味する。
共産主義者について、語っているからだ。
全世界を得るものは、彼ら以外には、認めないからだ。
「彼らは、プロレタリアートブルジョアジーとの闘争が経過する、種々の発展段階において、常に、運動全体の利益を代表する」。
「常に」だ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

「万国のプロレタリア団結せよ!」

この檄は、戦争を準備する、合図だ!
戦闘態勢を作れ、と号令している。
そして、世界中で戦争を巻き起こす、グローバリズムの宣言だ。
共産主義は、生まれた時から、国境の壁を、打ち破る。
当初は、世界中の同胞に、いわゆるユダヤ人に、訴えた。
しかし、国を追われたのは、ユダヤ人だけ、ではなかった。
今では、世界中の同胞に、帰化人、定住者、旅行者、移民に、命令する。
ユダヤの壁を取り払い、全ての共産主義者と、その同胞と協力者に、指示する。
こうして、共産主義は、自分で、自分の墓を掘る。
階級対立を、簡明に、するからだ。
即ち、共産主義者プロレタリアートの対立だ。

「万国のプロレタリア団結せよ!」
共産主義の沒落と、プロレタリアート(各国国民)の勝利とは、共に、不可避である。

 


共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

階級闘争とは、最初から、危害を加えること、戦争を、意味していた。
共産主義の理論は、戦闘員に、戦争で『恐怖を感じさせない』ためのものであった。
労働者を、戦士に、仕立て上げるために、書かれた。
社会主義は、『品のよいもの』であり、共産主義は、全く、それに反していた」。
「我々は、その後と雖も、かつてこの名を、排斥したことはない」。
このように、共産主義は、社会主義よりも、品が悪いものだ、と言っている。
問題は、次の、狂信的な、部分に見られる。

「人類の全歴史は、土地を共有していた原始的氏族社会が消滅した以後、階級闘争の歴史であり、搾取者と被搾取者、・・・の対抗の歴史であること。そして・・・、被搾取階級、すなはちプロレタリヤが、搾取の階級、すなはちブルジョアの権勢から解放されようとするには、それと同時に、今後永久に一切の搾取、・・・、および階級闘争から、社会全体を解放するより外に道が無いということ、である」。
「私の見るところでは、この提案は、ちょうどダーウィンの進化説が生物学に与えたと同様の効果を、歴史学の上に与えるべきもの」と、最高度に、評価した。
これらは、共産党宣言のイギリス版の序に、エンゲルスが、記した。
思わず小躍りしたくなるほどに、感情が高ぶっている。
これ以上ない位に、自画自賛の限りを、尽くしている。

しかし、これは洗脳である。
なぜなら、彼らの学説は、偽物の科学だからである。
願望を、妄想を、こじつけた、に過ぎない。
唯物論は、自然や社会を、理系的にとらえ、文系的に高める、と言っているにすぎない。
弁証法は、物事は、様々な障害に出会うが、落ち着き場所を見出す、というだけのことだ。
ところが、「唯物史観」は、洗脳するために、創作した、特異な歴史観だ。
この歴史観は、恣意的な、でたらめな見方、考え方だ。
その不都合を覆い隠すために、必然とか、社会発展の法則、とかを持ち出す。

この「唯物史観」は、特に、日本には当て嵌まらない。
日本は、歴史上、奴隷制が存在しない、世界でも稀な国だ、からだ。
ところが、彼らは、「唯物史観」が完全に一致する国が、日本だと言い張る。
荒唐無稽。笑止千万。

マルクス経済学」が、間違いであることを、イングランド中央銀行が、証明した。
銀行実務は、MMT、現代貨幣理論、によることを、公表した。
しかし、マルクスエンゲルスは、当初から、MMTを知っていた、可能性がある。
たった一文だが、第二章の終わりに、革命的な諸方策として、
「五 国家資本によって経営され、排他的独占権をもつ、一国立銀行を通じて、信用を国家の手に
集中する」と、ちゃっかり、潜り込ませている。
これが正しいとすれば、資本論の存在意義が、改めて問われなければならない。

社会主義論」は、単なる、詐欺的な、妄想と欲望を、羅列する。
共産主義を洗脳するための、誤魔化しを展開する。
だが一方で、彼らは、目的や意図を隠さない、とも言っている。
要するに、読み解けないやつが悪いのだ、と嘯いている。

彼らは、共産主義思想の普及を、目指していない。
彼らの真の目的は、全てを破壊するために、戦争することだ。
人類を、更地に、したいのだ。
そのために、あらゆる工作を行う。
個人の間に、国民の間に、民族の間に。国家の間に、
至る所で、対立、抗争、分断、敵対関係を作り出す。
彼らが、民族の独立を認めるのは、存続させる為ではない。
大きな階級に育て、階級対立の規模を拡大するためだ。
そして、戦わせ、双方の民族を、共倒れにする。
時には、戦争反対や、平和の、看板を掲げる。
そうして、対立を作り出し、現実的な、戦争の抑止も、平和の維持も、困難にする。
それは、他国の侵略を、容易にすることだ。
それが彼らの、本当に、やりたいことだ。

 

共産主義とは何か?。社会主義とは何か?。

それは、世人にとって、まるでイカレタ人たちの妄想、だ。
それが、150年以上に亘って、現実の世界を、混乱させている。
対立は、共産主義者とその他、の間だけ、ではない。
共産主義者、同士の間でも、始まっている。
抑制のない欲望には、限りがない、からだ。
その影響は、周囲伊の人々を、巻き込み、不幸をもたらす。
それは、国家間の対立として、諸国家間の戦争として、表れている。
共産主義は、人々に、不幸を、産み出している。

 

共産主義とは何か?。
社会主義とは何か?。

共産党宣言は、共産主義者の、聖典だ。
共産党宣言は、特定の政党ではなく、共産主義者の、バイブルだ。
共産党宣言は、歴史的な、そして、悪魔的な、共産主義者の宣言だ。
それを、歪な、歴史観と世界観で記述する。
そこには、被害妄想を、ちりばめた。
それは、少数者による、多数者支配を正当化するための、独り善がりだ。
至る所で、際限のない、欲望を表現した。

すべては、世界を、独り占めすること。
そのために、邪魔な存在を消し去り、必要な奴隷を確保する。
だが、
人類の存否を、人知で、取捨選択することは、外界に対する防御力を失わせる。
人類は、内的にも外的にも、微小なものから極大なものまで、外敵に囲まれている。
人類が長い時間をかけて勝ち取った、外敵に対する、免疫力を、退化させる。
それは、人類を弱体化させる、人類滅亡への道だ。

人類を繁栄させるためには、自立、共存・共栄、が必要だ。
それが、人類を、内的にも、外的にも強力にする、最善の道だ。
それは、人類に、苦しみや困難を伴うが、より多くの、楽しさや喜びをもたらす。


――完――

令和元年8月27日初稿
令和元年9月12日更新

일본 고대의 해외 교류의 진상은 이것이다!
일본과 이웃과의 교류의 사실이란?


예로부터 일본은 국가 사람들이 동경하는 이상적인 나라였다.
지나와 조선 등 일본에 우수한 인간과 문물이왔다.
그리고 대부분이 귀국하지 않았다.
도래인들은 대부분이 일본인에 동화했다.
일본에서시나와 발해에 인간이 인사와 무역을 위해 나갔다.
그래서 대부분이 일본에 귀국했다.


문제는 일본에 오는 사람의 질이 변화 한 것.
고대는 우수 교양있는 사람들이왔다.
일본 문화를 동경하고 필사적으로왔다.
그것이 메이지의 무렵부터 변화하기 시작했다.
여행이 쉬워 졌기 때문이다.
목숨을 거는 필요가 없어졌다.
그래서 그들은 도망 시설에 자금 돈벌이에왔다.
일본에 도래하는 목적은 크게 변화했다.
그들은 대부분이 일본에 동화를 거절했다.


일본의 문화도 전통도 무시하는 인간의 도래가 증가 시작했다.
게다가 고리를 곱한 것이 한일 합방이다.
이것은 완전히 일본의 실수이다.
일본 정부는 그런 실수의 중요성을 깨달았다하지만 너무 늦게이었다.
그 잘못을 지금 입관 법 개정에서 이민법에서 반복하자하고있다.
한일 합방의 전철을 밟고 안된다.


이상한 일이있다.
견 수사와 견당사 조선 통신사 등 모두가 알고있다.
그런데,
대부분의 사람들이 모르고있다.
일본에서 해외 파견단보다 일본에 방일 단 쪽이 압도적으로 많았다.
일본에서 해외로 나가는 것보다 해외에서 일본에 오는 사람 쪽이 많았다.
그것은 왜?


한국은 조선 통신사가
"문화가 낮은 일본에 높은 한국에서 가르쳐 온 갱이 조선 통신사이다"라고
주장하고있다.
그런데 '조선 통신사'는 일본에 조공오고 있었다.
"가르쳐주는 것이 '이 공물을 가지고 일부러 위험한 바닷길을 건너왔다.


일본은 학습에 욕심 필요가 있으면, 적극적으로 자신 나갔다.
견 수사와 견당사처럼.


'조선 통신사'는 '문화 낮은 조선에서 높은 일본에 온 사자였다. "
그들은 도둑질을 잘했습니다.
왕래 배변하는 습관이 있었다.
조선의 양반은 자국의 방식을 일본에서 실시하려고했다.
그것은 조선에서는 양반은 무엇이든 생각대로 할 수 있었기 때문이다.
그 것을 명확하게 그들이 저술 한 「일동 소우 遊歌 "가있다.
"일동 소우 遊歌"의 자료는 인터넷에서 얻을 수있다.
예를 들어, 조선 통신사는 일본의 수차의 기술을 조선에 持ち帰ろ려고했다.
일본에서는 백성이 목공없이 평범하게 만들고 있었다.
그러나 이씨 조선에서 수차가 출현하는데, 500 년의 시간을 필요로했다.
이씨 조선 시대 (1392 년부터 1910 년)의 양반 (귀족)의 놀이기구는 외발 자전거였다.
이에 대해 헤이안 시대 (794 년에서 1185 년) 일본의 귀족은 장려 한 이륜의 소 달구지를 타고 있었다.


이것은 역사의 일단에 불과하다.
인류는 아직도 끝이있다.
현재에도 변하지 않았 것이있다.
일본의 기본 자세이다. 전통 문화와 정신이다.
일본은 일본에 동화하는 것을 받아 들인다.
한편, 일본의 문화를 파괴하는 것을 거절한다.

이상.
令和 원년 9 월 5 일 초고 (2019.09.05)
令和 원년 9 월 6 일 업데이트 (2019.09.06)

 

 

 

日本の、古における、海外交流の、真相はこれだ!
日本と近隣諸国との、交流の史実とは?


古来より、日本は、諸国人が憧れる、理想的な国だった。

支那や朝鮮などから、日本へ、優秀な人間と文物が、やって来た。
そして、ほとんどが、帰国しなかった。
渡来人は、その殆どが、日本人に、同化した。
日本から、支那渤海へ、人間が、挨拶と貿易のために、出かけた。
だから、ほとんどが、日本に、帰国した。


問題は、日本へやってくる人の、質が変化したこと。
古は、優秀で教養のある人々が、やって来た。
日本の文化に憧れて、命懸けで、やって来た。
それが、明治の頃から、変化し出した。
渡航が簡単になったからだ。
命を懸ける必要がなくなった。
そこで、彼らは、逃亡先に、資金調達に、金儲けに、やって来た。
日本へ渡来する、目的が、著しく変化した。
彼らは、その殆どが、日本への同化を、拒絶した。

日本の文化も伝統も無視する、人間の渡来が、増えだした。
それに、輪を掛けたのが、日韓併合だ。
これは、完全に、日本の間違いだ。
日本の政府は、その後、間違いの重大さに気付いたが、手遅れだった。
その過ちを今、入管法の改正で、移民法で、繰り返そうとしている。
日韓併合の轍を、踏んではならない。


不思議なことがある。
遣隋使や遣唐使朝鮮通信使など、誰もが知っている。
ところが、
ほとんどの人が、知らない、ことがある。
日本から海外への派遣団よりも、日本への訪日団の方が、圧倒的に、多かった。
日本から海外に、出かけるよりも、海外から日本に、やって来る人の方が、多かった。
それは、何故か?


聖徳太子が、小野妹子に託した手紙に、隋の煬帝が激怒した。
遣唐使が894年に廃止された。「白紙(はくし)に戻す遣唐使」。
遣唐使をやめた後、日本ではひらがなが発明され、源氏物語に代表される、豊かな「国風文化」が開花した。
遅れた文明の国家、日本に、これは可能か。
本当に、文明を、「中国」や「朝鮮」から、教えて頂いたのだろうか。
これは、何とも、不思議な現象だ。

 

季刊「日本文化」平成17年夏号が、田中英道東北大学名誉教授の、「遣日使の方が多かった9~17世紀の日本と東アジア」を掲載。

【これまで飛鳥、奈良時代というと「遣唐使」の時代と言われてきた。
唐から大陸の文化を学び、日本の「古代」の文化と政治をつくりだした、というのがお決まりの歴史である】。

【大陸から日本に遣って来る人々が「渡来人」とか「帰化人」として、これらの人々と全く別の次元で、考えられてきたのにも疑問を感じた。
日本人は常に学ぶ方で、大陸の人々は常に教える方であり、日本にやってくる人々は、戦争や政争で仕方なく逃げてきた人々に過ぎない、と考えられているようなのだ】。
 
【ところが事実は大いに違う】、と。

記録によれば、7世紀後半の天智天皇天武天皇の時代の遣唐使は5~600人なのに、来日した人たちは3000人。

確かに、正倉院には、唐からもたらされた、多くの文物が保存されている。
しかし、その殆どが、遣唐使が持ち帰ったものではない。
むしろ、諸外国の人たちが、持ち込んだものである、ということが判っている。
 
それは、渡航回数で見ても明らかだ。

【今日の中国の一部となっている渤海から、日本へは約2百年の間に33回も使節を送ってきている。これに対し日本からは13回である】。

新羅からは8世紀の百年だけで日本へ35回も遣日使がやって来ているのである。日本の遣唐使が17回ほどであるのに、日本の遣使だけが「遣唐使」として妙にかしこまった言い方をしている】。
 
752年に、仏教を国教として国家を運営していた日本の最盛期、東大寺大仏開眼供養が行われた。
1万人以上の僧侶が参列する、壮大なものとなった。
有名な鑑真和上も、これに参列しようと、日本を目指したが、5回遭難し、6回目にやっと成就を果たした。754年に、やっと、来日を果たしたが、目は外界を捉えることができなかった。

【彼は東大寺戒壇院を建てたが、日本に骨を埋める覚悟で来た】。

当時の奈良の人口は、なんと、三分の一が、渡来人であった。
つまり、日本に来た数多くの外国人は、帰国しなかった。
命の危険を冒してまで、海外から続々と日本へ押し寄せた。
当時の日本は、国際国家。奈良は国際都市となっていた。


遣唐使を止めたのは、もう学ぶものが無くなったからだ。
隠された、重要な理由の一つは、「中国」の食人文化にある。これに、ほとほと、嫌気がさした。
「中国」では、いまだに秘密のメニューに「胎児食」があると言われる。
中国共産党が、気に入らない者たちへの、臓器狩りも行っている。
このような国家に、自由も民主主義もない。人権意識もない。
大東亜戦争時に、戦地の近くには、朝鮮人が、売春業を兼ねた料理屋を開き、その近くでは、人肉市場を開き、金儲けをしていた。このことは、韓国の学者グループが、研究し、公表した。
 

世界では「旧石器時代」とされている数万年前に、日本の縄文遺跡から、石器製作の工場跡が、見つかっている。
しかし、日本の歴史学会は、歴史的な事実に目を逸らして、まだ認めていない。
学会は、学者や研究者の集まりではなく、「階級闘争史観」の、政治的な思想集団になっている。

韓国の学者たちの、自国の歴史と向き合う、謙虚で真摯な姿勢に、学ぶべきだ。

 

頂門の一針3625号  2015・4・9(金)
日中交流、歴史は繰り返す? :  平井修一氏によれば、

真言宗系の組織の「密門会」サイトに、
織田隆深氏の論考「『遣日使』と空海の青年期」(平成17年10月)があった。

【一昨年は、空海弘法大師が入唐して1200年の節目の年だった。無名の空海が、歴史に登場したのは、遣唐船に乗るため得度受戒したときである。
今回、この時代の国際背景を知る上で大変貴重な論文に出会ったので紹介すると共に、空海の入唐に先立って、唐や新羅(朝鮮)、渤海満洲あたり)と日本との間に予想以上に頻繁な交流があった事実をお知らせしたい。

出家した二十歳から遣唐船に乗るまでの10年間が、空海の歴史を知る上で、空白の時期である。その間、修行はなされたが、入唐してすぐさま漢語を話され、現地人に引けを取ることなく、世界のあらゆる文化、宗教、学問、民族が行き交う都にて、精力的にさまざまな知識を吸収出来たのは、この空白の10年間に密教の基礎や漢語を学んだからである。

青年空海は、多くの文化人らと対等に交際し、詩を贈ったり、書を交換したりしている。その文章力は 漂着した赤岸鎮で地方長官を驚かせたほどだった。
(師の)恵果阿闍梨が遷化された時、東方の島国から来たこの無名の青年僧が、遺弟代表で追悼文を撰して霊前で読んだ。このことに誰も異議を唱えるものはいなかったという。空海であれば当然のことと周囲のものたちが納得したからであろう。これらは、文章は勿論のこと会話も自由に出来
なければ不可能な事である。

では一体空海は、どこで漢語を学んだのか。
古来、空海伝をみると漢語を学んだと言う明確な記録はない。渡来人から学んだとか、空海は若い時すでに唐に渡り、現地で学んできたとか種々の説があるが、みな憶測でしかなかった。
しかし、最近このことを裏付ける研究論文が発表された。
田中英道東北大学教授)著「遣日使の方が多かった9~17世紀の日本と東アジア」(季刊「日本文化」平成17年夏号・拓殖大学日本文化研究所・発売元展転社

この論文を読んで、教えられることが多かった。
われわれが教科書で教わったのは、飛鳥時代から平安時代にかけて遣隋使、遣唐使が送られたが、その目的は、日本が隋や唐から先進文化を取り入れるためであり、607年の遣隋使から894年の最後の遣唐使まで13回 (17回の内4回失敗)にかけて、命がけで唐に渡ったのは、ひとえに日本が進んだ中国の文化、文物を学び先進国に追いつこうという理由からであると。

これに対し田中氏は、
「これは日本の歴史において、常に外国から学び、模倣することから日本文化が形成されている、という歴史家、評論家の固定観念が、日本の世界における文明的な位置づけを怠らせ、その意義の検討を遅らせてきたのである。遣唐使という言葉はあるが、遣日使という言葉がないこともその証
拠である」。
と述べ、 日本側の史書を見るだけでも、遣唐使の何倍もの遣日使が来ている、事実を見逃してきたと指摘された。


最初の遣隋使を派遣するに当たり、聖徳太子が「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙(つつ)が無きや」と書かれた国書を小野妹子に持たせたのは有名な話である。
煬帝は、太子の書を見て不快に思い、この遣隋使への返礼として大使裴世高を小野妹子に同行させ、隋の冊封体制に入れと宣撫するために遣したが、日本はそれに入ろうとせず、かれらの官職・爵号を受けなかった。
以後、日本は中国と対等の立場で交流した。


唐の使節が来日した有様を、田中氏は『日本書紀』を引用して次のように述べている。
舒明天皇の2年(603年)8月、 犬上君三田耜が第1回遣唐使として入唐すると、同4年(632年?)秋8月、唐は高表仁を遣日使として送ってきた。
学問僧(3人)を伴っており、新羅の遣使らも従っていた。彼らは唐からの国家として使節団であったのだ。
こうした唐からの遣唐使の来日は頻繁に行なわれ、とくに天智天皇の治世には、毎年のようにやって来た。その規模も大きくなり、8年(669年)には2000余人、10年(671年)には2000人と沢山の船と唐人が来朝していることが記録されている」。
あまり多くの唐人と船が来たので防人達は侵略軍かと驚いて弓を射たと『日本書紀』に記録されている。

当時のわが国の総人口は1000万人もいないから、人口比でいえば、当時の2000人は今の2万人以上に当たる。2万人の中国人が一気に上陸したようなものである。
当然通訳がいたと思うし、以前から日本にきてそのまま滞在していた漢人が通訳を買って出たのかもしれない。漢語を話す人間がいなければ交流も不可能だからである。
唐人にとっては遣唐使よりも、遣日使のほうが重要であった。それに伴う通商の利益の方が大きく、回数の少ない遣唐使がもたらすものよりはるかに多かった。
正倉院に献納された唐物の多くは、遣唐使がもたらしたものではなく、このような唐人によると推測されると専門家も見ている。
とにかく日本には来るだけの魅力があったからである。


ところで唐からきた人々は、対等であるにもかかわらず、文明の高い国からきたと思わせるせいか、遣日使とは呼ばない。唐からの使節の他、渤海新羅からもたくさんの使節が来日している。
渤海は720年から922年まで、約200年の間に33回、遣日使を送ってきた。
日本からの遣渤海使は13回であった。最初6年おきの交流を日本側が提案したが、後には毎年のように遣日使がやってきた。
彼らも唐と同じように貿易を行っており、毛皮類や人参、蜜とともに唐から渤海への回賜品が日本にもたらされ、日本からは絹、綿、糸など繊維加工品が贈られた。
それらの品がまた唐に渡った。日本を中継にして唐と渤海と交易がなされたのである。
空海も「渤海国の王孝廉宛」に手紙を書いているくらいだから、かなり交流が頻繁だったと思われる。またそれにも増して新羅からの使節も多かった。


日本は、唐に対しては対等の関係にあったが、新羅に対しては、むしろ宗主国の関係にあった。


日本にやって来た唐の人物で、最も有名なのは鑑真和上だが、5度も渡航に失敗しながら日本に来た情熱は(なにゆえだろう)。昔、慧思禅師(天台宗宗祖南岳大師)が遷化され、聖徳太子に托生し、仏法を興隆し衆生を済度した仏縁の深い国であるから、「ぜひとも招きに応じて行く」という強い意志を示しておられる。
そこには日本を敬愛する謙虚さ、真摯さが感じられる。遅れた国に正式な戒を授けるという見下した態度は露ほどもない。

日本人で、唐に渡り高官になり日本に帰国できなかった、阿倍仲麻呂は有名だが、 逆に遣日使で来た唐僧でそのまま日本に居着いた例も数多い。史書に残っているだけでも道明、道栄、道セン、 鑑真和上の弟子14名、 他にペルシャ中央アジアベトナムからの僧もいた。また、文化人の中で役人になったものも20名近くいる。
彼らは仏教は勿論のこと、その他たくさんの文物、技術、書物、知識(医学、 薬、土木、鉱山、食料など)、音楽、絵画、彫刻そして唐語をもたらしたのである。


これらから見ると、正史に記載されているだけでも遣唐使の何倍もの遣日使が来ているのだから、その他に唐や朝鮮半島渤海から日本へやって来たたくさんの商人、僧侶、文化人、技術集団がいたことが容易に推測できる。


仏法を求めて唐に渡ろうとした空海に熱心に言葉を教えた渡来人がいてもおかしくない。若き空海が、これらの人々と深く交流し、唐の情報や仏教情報を取得し、また日常会話を学ぶことができる環境にあったことは安易に想像できる。恐らく空海は入唐以前に、漢語は自由に使えたと思う。
田中英道先生の論文を読んで、飛鳥、平安時代の対中国、朝鮮半島渤海国との関係をより大局的に見る事ができ、日本は文化的に中国に遅れていたので先進文化を学ぶために遣唐使を送ったのだという、今までの先入観が一掃された。


遣日使の存在が明らかにされ、想像以上に唐や新羅渤海との交流があり、人的にも物質的にも緊密な関係にあったということ、しかも、これらの事実は、日本の歴史書にとっくの昔に記されており、公文書をよく読めばわかることを見逃していたのである。当時の国際交流を知ることにより、空海の空白の10年間の疑問の一つが解消された】。

引用は以上。


【(やがて874年頃から騒乱で)唐は弱体化して首都・長安周辺のみを治める地方政権へと凋落した。このため遣唐使は、寛平6年(894年)の派遣が菅原道真による以下の建議により停止された。

1. 中国では内乱が続いており、唐と日本が親しく交流できるかどうか疑問。
2. 遣唐使の多くは遭難するなどしており、国家有為の人材を失う可能性が高すぎる。
3. 遣唐使は唐の優れた技術や文物を吸収することが目的であったが、日本と唐の文化は同等であ
  り、もはや学ぶべきものはない。
4. 遣唐使とはもともと日中交流のために開始したのに、いつの間にか朝貢使のように扱われてお
5. り、国辱である。

延喜7年(907年)には唐が滅亡したことによって、遣唐使は再開されないままその歴史に幕を下ろした】。(ウィキ)
(2015/4/4)

 


古代より、諸国人が学びの対象にしたのは、日本であった!。


東北大名誉教授・田中英道先生の著作「日本の歴史 本当は何がすごいのか」(育鵬社)によれば、隋からは、裴世清(はいせいせい)はじめ高位の役人が32艘の船を引き連れ、日本に学びに来た。*裴 世清(はい せいせい、生没年不明)は、7世紀前半に中国王朝隋の煬帝による命令で俀國(倭国)を訪れた使者。《Wiki
天智天皇8年(669年)には、二千余人が日本に学びに訪れ、新羅からは三十数回も、日本に来ている。
渤海(ぼっかい)からは33回の来日。
渤海は、現在の中国の満州から朝鮮北部、ロシアの沿海州まで版図を広げた国のことである。

要するに、遣隋使、遣唐使という形で、日本が海外に学びに行った人数と回数より、
海外から日本に学びに来た人数と回数のほうが、遥かに上回るのである。
百済滅亡の時には、大勢が、百済から逃れてきて、日本に住み着いている。
日本は彼らを排斥せず、彼らも穏やかに日本の家風に馴染んで。いつしか日本人となった。
当時の日本人は、余裕があり、器量が大きかった。
しかし、日本の伝統的な生活に馴染まず、それを壊そうとする場合には、嫌悪し、拒否した。
 

韓国は、朝鮮通信使
「文化の低い日本へ、高い韓国から教えに来た一団が朝鮮通信使である」と
主張している。
ところが、「朝鮮通信使」は、日本へ、朝貢に来ていた。
「教えてやるほう」が、貢物を持って、わざわざ危険な海路を渡って来た。


日本は、学ぶことに貪欲で、必要があれば、積極的に、自ら出かけた。
遣隋使や遣唐使のように。


朝鮮通信使」は、「文化の低い朝鮮から高い日本へ来た使者であった」。
彼らは、盗みを、良く働いた。
往来に排泄する習慣があった。
朝鮮の両班は、自国のやり方を、日本で行おうとした。
それは、朝鮮では、両班は、何でも、思うようにできたからだ。
そのことをはっきりさせる、彼らが著した「日東壮遊歌」がある。
「日東壮遊歌」の資料は、ネットで、得られる。
たとえば、朝鮮通信使は、日本の水車の技術を、朝鮮に持ち帰ろうとした。
日本では、百姓が、造作もなく、普通に作っていた。
しかし、李氏朝鮮で水車が出現するのに、500年の時を必要とした。
李氏朝鮮の時代(1392年から1910年)の、両班(貴族)の乗り物は、一輪車であった。
これに対して、平安時代(794年から1185年)の日本の貴族は、壮麗な二輪の牛車に乗っていた。


これは、歴史の一端、に過ぎない。
人類には、まだまだ、先がある。
現在でも、変わらなかった、ものがある。
日本の、基本姿勢だ。伝統的な文化と精神だ。
日本は、日本に同化するものを、受け入れる。
その一方で、日本の文化を、破壊するものを、拒絶する。

 

以上。
令和元年9月5日初稿(2019.09.05)
令和元年9月6日更新(2019.09.06)